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ラクナ脳梗塞発症の際の治療法 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.04.14

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

ラクナ脳梗塞が発症した場合、どのような治療法があるのでしょうか?

 

今回はラクナ脳梗塞の治療法についてご紹介していきます。

 

 

■ラクナ脳梗塞を発症するとどうなる?

 

ラクナ脳梗塞が発症した場合、ろれつが回らなくなったり麻痺が起きたりと、神経脱落症状と呼ばれる症状が見られるようになります。ラクナ脳梗塞の場合、意識障害が起きることは少ないのです一方、症状が出ないことで本人が自覚できない無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)になってしまう可能性が高いのです。ラクナ脳梗塞自体は軽度な脳梗塞になるのですが、無症候性脳梗塞が脳の至るところにできてしまうことで、多発性ラクナ梗塞と呼ばれるものに発展してしまいます。ここまでくると脳にも症状があらわれ始め、脳血管性認知症などの原因にもつながってしまうと言われています。

 

 

■ラクナ脳梗塞の治療法とは

 

ラクナ脳梗塞の主な治療法は、血小板が集まり血栓を作らないよう、血液を流れやすくする薬剤を投与していきます。これは抗血小板療法と呼ばれるもので、アスピリンやプレタールプラビックスなどの抗血小板薬が使用されることが多いです。これらの抗血小板薬は急性期に発症した場合投与されます。また、スロンノンと呼ばれる抗凝固薬は、ラクナ脳梗塞のみの発症であれば使用されませんが、アテローム血栓性脳梗塞や心原性脳血栓症などの脳梗塞を引き起こしていると疑われた時に投与される薬剤です。このように、ラクナ脳梗塞の治療法は、薬剤投与による治療法が主で、これ以上梗塞が悪化しないようにしていきます。

 

 

■ラクナ脳梗塞には降圧薬としても使われる

 

ラクナ脳梗塞が発症された場合は上記のような抗血小板療法を行うのですが、それ以外にも降圧薬が使われることがあります。降圧薬とは、血圧を下げる薬です。ラクナ脳梗塞を発症してしまうのは主に高血圧が原因と言われているため、高血圧による脳梗塞のリスクを下げるためにも降圧薬を使った高血圧治療も同時に行われます。場合によっては糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病も高血圧のリスクを高めてしまうため、生活習慣病にかかっていればそちらの治療も開始していく必要があります。

 

ラクナ脳梗塞は軽度の脳梗塞と言われていますが、症状が見られない場合もあり、気付かない内に多発性ラクナ脳梗塞になっている可能性もあります。

 

高血圧が気になる方は、大きな症状が出てしまう前に、早めに対処しておきましょう。

 

 

 

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