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脳梗塞と脳卒中の違いとは? 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.04.15

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

皆さんは「脳卒中」と「脳梗塞」の違いについてご存知でしょうか?

 

よく混同されている方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は脳卒中と脳梗塞の違いはどのような部分にあるのか、ご紹介していきます。

 

■脳梗塞と脳卒中の違い

脳梗塞とは脳内にある細い動脈が梗塞されて詰まってしまい血流が流れなくなってしまうことを指します。

また、心臓で作られた血栓が剥がれて脳内まで移動し、脳の細い血管に詰まってしまう場合や、悪玉コレステロールによって作られた血栓が細い血管に詰まってしまう場合などがあります。

これらは全て血管が詰まってしまうことを指しており、血管が詰まることで徐々に脳内に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

では、次に脳卒中とはどういうものかご紹介しましょう。

脳卒中とは、いわゆる脳血管障害を指しています。

脳血管障害は大きく血管が詰まってしまうものと血管が破れてしまうものに分類することができます。

これらの分類の中には先程紹介した脳梗塞や脳血栓症、また脳出血やくも膜下出血なども入ります。

つまり、脳卒中と言うのは基本的に脳血管に関する病気の総称と言えるのです。

 

■脳梗塞と脳卒中は日本人死亡原因の第4位

脳梗塞が含まれる脳卒中は、日本人の死亡原因の中でも高い割合を示しており、悪性新生物(ガン)、心疾患、肺炎に続き4位の位置となっています。

悪性新生物(ガン)や心疾患に比べると低い割合となりますが、決して油断することはできません。

なぜなら、毎年およそ25万人以上もの人が新たに脳卒中に罹患しているためです。

脳卒中を引き起こしてしまうと、脳にダメージが加わってしまうことで死亡の原因にならなくても、後遺症につながってしまう可能性が非常に高いです。

日本人が寝たきりになってしまう原因としては、全体の3割近くが脳卒中によって寝たきりを引き起こしているため、重大な問題と言えるでしょう。

 

■脳梗塞も脳卒中も生活習慣病が大きな要因に

脳梗塞は主に高血圧や血液中のコレステロール値が高いことが要因となっていますが、脳出血に関しても高血圧などが要因となっているケースは多く、脳卒中全体で生活習慣病が大きな要因になっていると言えます。

生活習慣病は現在患者数も増加しており、高血圧や糖尿病などを全て合わせると患者数は1500万人にもなると言われているのです。

そのため、脳卒中や脳梗塞によって寝たきりにならないようにするためには、まず生活習慣病を改善させる必要があります。

生活習慣を見直し、高血圧などの改善に取り組みましょう。

 

 

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