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脳卒中の初期症状にはどのようなものがあるのか? 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.09

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

高血圧など体調不良が続いている人は、「脳卒中」を心配している人も多いことでしょう。ここでは脳卒中の初期症状についてご紹介していきます。また、有効な習慣や対策なども併せて参考にしてください。

 

■脳卒中の初期症状ってどんなもの?

 

人間の体は、血流を通して栄養・酸素を脳に送っています。コレステロールを多くとり過ぎたり動脈硬化が進んでしまうと、血液が固まってしまいスムーズに栄養・酸素を届けることができなくなってしまいます。そうなると脳が壊死し、脳卒中の初期症状があらわれてくるのです。

 

もしかして自分は脳卒中なのかも?と不安に思う人は、以下の初期症状にあてはまるかチェックしてみてください。

 

・片目がぼやける

・簡単な暗算ができない

・耳鳴り

・ろれつが回らずうまく言葉が出てこない

・顔面麻痺、片側の手・足のしびれ

・めまい

・文字が書けない

・歩行障害

 

これらが、脳卒中の初期症状です。診断が遅れてしまうと症状が悪化し後遺症が残る場合があるので早急に対応するのが望ましいでしょう。脳梗塞で初期症状が出る確率は約30%と言われているので、見過ごさないとようにしたいものです。もしも、すぐに受診できなかったり放っておいた場合には、80%の確率で重い後遺症が残るもしくは死に至る可能性があります。

 

■脳卒中が起きやすいタイミング

 

水分の不足状態が続くと脳卒中が起きやすくなります。特に夏になると大量の汗をかくので水分不足に陥りやすく、それが原因で血液がドロドロになり脳卒中をひき起こす可能性が高くなります。また、睡眠中に水分を補えないため朝目が覚めた時にも出やすいでしょう。脳卒中になりやすい人は、第一に生活習慣病、その他ストレス、暴飲暴食、大量の飲酒、高血圧、運動不足、不摂生、糖尿病、喫煙などの要素を持っている人です。また、突然寝ている間に大きないびきをかくようになったという場合も要注意です。

いびきは気道収縮することで起こるもので脳卒中の初期症状として出る場合もあります。

 

■脳卒中はどんなことで予防できる?

 

脳卒中の発症を予防したい人は、以下の対策を参考にしてください。

・毎日トマトジュースを飲む

・アーモンドを食べる

・ウォーキング、早歩きをする

・夜食や飲酒を控える

 

トマトジュースにはリコピン成分が含まれており、高血圧を予防し体内にある塩分を排出する効果があります。コレステロールも排出し、脂肪燃焼を促進してくれるので毎日の日課に取り入れてみてはいかがでしょうか。また、ウォーキングも脳卒中予防に有効で、早歩きするとさらに効力を発揮します。毎日20分間を目標に実践してみてください。

 

 

 

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、リハビリセンター内での「無料体験リハビリ」とご指定先に訪問してリハビリをおこなう「無料出張訪問リハビリ」の体験会をおこなっております。

 

 

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※お受付時間 10:00 ~ 20:00

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター は、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

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