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脳疾患の概要と対策 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.10

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳疾患には様々な病気の種類があります。

 

発症すると命の危険を脅かす病気でもあり、予防が大切となるでしょう。

 

そこで、様々な脳疾患の概要と対策について紹介していきます。

 

■脳梗塞の概要と対策

血管が詰まることで脳へ酸素やエネルギーが流れなくなり、様々な障害を引き起こす脳梗塞は、脳組織が壊死してしまい細胞に大きなダメージを引き起こします。

意識障害や片方の手足に起こる麻痺、言語障害や失語症などの症状があり、死亡率の高い病気でもあります。

脳梗塞は血栓性・塞栓性・血行力学性に分けられ、そのタイプも、アテローム血栓性脳梗塞、ラクナ梗塞、心原性脳塞栓症などと多岐にわたります。

対策としては、脳梗塞の原因でもある生活習慣病を改善させることでしょう。

ストレス、煙草、大量の飲酒、肥満に気をつけバランスの良い食事を摂りましょう。

 

■脳卒中の概要と対策

脳卒中は「脳血管障害」と呼ばれます。

日本でも古くから見られる病気で中国から渡ってきた言葉となります。

何らかの脳の病気によって卒倒する病気で、脳の血管に様々な障害が表れるのです。

原因としては加齢であったり高血圧、動脈硬化、糖尿病、脂質異常症、肥満、喫煙、ストレス、遺伝などになりますが、中でも高血圧には注意が必要です。

血圧が上がらないよう塩分を控えた食事を摂ったり、適度な運動を心がけましょう。

また、身体に異常を感じたらすぐに病院で診断を受けることが大切です。

 

■脳出血の概要と対策

脳の中の血管が破れて出血をした状態のことを脳出血と言います。

意識障害や感覚障害のほか、麻痺などが表れるなどの症状を引き起こすのです。

血腫が大きくなることで脳ヘルニアとなり脳幹が圧迫されることで命の危険もある怖い病気です。

原因としては、脳動静脈奇形や白血病、脳の外傷など様々ですが日本人の約70%もの人が高血圧と言われています。

頭痛や嘔吐、意識障害、片足や顔の片方に麻痺が起こるなど症状にも色々とありますが、出血している部位や大きさによって違いも見られるでしょう。

軽い症状でも異常があらわれたらすぐに病院に行き、検査をして治療を行いましょう。

 

上記のように、脳疾患の大半は高血圧が原因である場合が多いです。

 

生活習慣に乱れがある場合には正常に戻すよう努力をすることで、命の危険のある重篤な病気を防ぐことが可能になるのです。

 

高血圧で悩んでいる人は脳疾患にならないためにも、しっかりと生活を見直すことが重要となるでしょう。

 

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、リハビリセンター内での「無料体験リハビリ」とご指定先に訪問してリハビリをおこなう「無料出張訪問リハビリ」の体験会をおこなっております。

 

 

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※お受付時間 10:00 ~ 20:00

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター は、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)になります。

 

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