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脳塞栓とは  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.13

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、本日も皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳塞栓とは、どのような症状がでる病気なのかご存じですか?

 

これは、脳の血管が詰まってしまうことが原因で引き起こされる病気ですが、具体的な症状などについてご紹介します。

 

■脳塞栓とは?

脳塞栓とは、心筋梗塞や心臓弁膜症、細菌性心内膜炎などの心臓に関係する疾患によってできた血栓が脳の血管まで到達することで脳内の血管が詰まってしまう突発性の病気です。

脳塞栓が詰まった箇所にもよりますが、脳内の血管に達したときに、数日間視力が低下したり言語障害が引き起こされたり、手足のしびれやめまいなどの様々な症状があらわれてきます。

特に脳塞栓は意識障害などを引き起こし、脳血栓症よりも強く症状を発症することがあります。

急激な体調の変化を感じたら、早急に病院にいくことをおすすめします。

 

■脳塞栓ができてしまう原因とは

脳塞栓ができてしまう原因とはなんでしょうか。

脳塞栓は、脳という漢字が使用されていることで脳が関係する病気のように思われますが、実は脳塞栓は心臓でできた血の固まりが脳に達することで引き起こされてしまうので、直接的な原因は心臓の病気ということになります。

心臓に病気を持っている方で不整脈や弁膜症、心筋梗塞などがあった場合、特に心臓の中に血の固まりができやすいといわれている中、この血の固まりがどんなときに血液中に流れだすかなどの詳しいメカニズムはまだ解明されていません。

脳塞栓が原因となる病気の中で最も多いのは心房細動という不整脈になります。

不整脈の原因は、脳の信号が正しく発信されないため、脈を正確に打つことができなくなり、これによって動悸がしたり、苦しいと感じることもありますが、不整脈の方全てにこのような症状があらわれるわけではありません。

また不整脈だけだと様子をみてしまいがちですが、放置したままでは非常に危険です。

 

■脳塞栓の症状は急性が多い

脳塞栓は、脳内に血栓が詰まったからといって痛みを感じることがありません。

脳に詰まったあとに広がりが大きくなってしまうと、症状も重くなり死亡率も上がってきます。

また脳に到達した脳塞栓が、一時的に詰まった場合は症状が短くて数分しか出ないということもあります。

このような場合、見過ごしてしまいがちですが、少しでも体にしびれや力が入らない、言語障害など何かしらの異常を感じたら病院で受診してもらいましょう。

脳塞栓の症状は痛みを感じることなく、様々な症状があらわれるので、異常を感じたら早急に治療を受けるようにしましょう。

 

 

 

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