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脳塞栓の症状  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.14

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

細菌性心内膜炎や筋梗塞、心臓弁膜症など心臓に関係する疾患が原因で脳塞栓ができてしまうのですが、もし脳塞栓ができてしまった場合は、どのような症状があらわれるのでしょうか?

 

症状についてご紹介します。

 

■突然発症する脳塞栓

脳塞栓は、脳内で発生するのではなく心臓の疾患が由来となってできた血栓が脳内に達したことで様々な変化があらわれるのですが、突然症状が発症するので、前触れや予兆を感じることがありません。また脳塞栓が脳内で詰まってしまうことで、突然意識障害を引き起こしたり、体が麻痺してしまうこともあります。これは、心臓が原因となって引き起こされる心原性脳塞栓症が約3割という割合で占めていて、太い血管が詰まってしまうことで他に比べると症状が重くなり、死亡率も高くなっていきます。

 

脳内の血管が詰まると、血流が途絶えて約5分で脳細胞が壊死してしまうため、早期に血流を回復させることが重要となります。また安静にしている時間でなく、日中の活動的な時間に起こることが多く、年齢に関係なく若い世代でも起こりうる病気となるのです。

 

■脳塞栓の主な症状とは

脳塞栓の主な症状をいくつかご紹介しますが、脳内の複数の場所に不規則に発生してしまった場合、特徴的な症状に当てはまらない場合もあります。

 

・感覚の障害

脳内の感覚に関係した神経が阻害されてしまうと、左側の脳であれば右側に、右側の脳であれば左側にしびれや触っただけで激痛がしたり、感覚がなくなるなどの感覚麻痺が引き起こされます。

自覚する部分は体の一部分かも知れませんが、半身全部に障害が出てくることもあります。

 

・視覚の障害

脳内の視覚に関係する部分の脳が損傷してしまうと、視野の半分が欠けてしまう同名半盲になってしまったり、眼動脈の血流が阻害されてしまうと、片側の目が見えなくなる一過性黒内障など視野が欠けたりします。

また、目の後ろにある目の動きに関係する神経が阻害されると、物が二重に見えるなど、正しく物を見ることができなくなってしまいます。

 

・運動機能の障害

脳内の手足など運動に関わる部分の脳が詰まってしまった場合、左側の脳であれば右半身、右側の脳であれば左半身に麻痺などの症状があらわれ、手足のしびれや力が入れられない、動かしにくくなるなどの症状があらわれます。

 

・言語障害

脳内の言葉が関係してくる中枢に血栓が詰まってしまうと、話したいのに言葉が出てこないなどの失語症になったり、物事が認知できなくなる失認症などがあらわれます。

 

これらの症状を感じた場合は、早急に受診しましょう。

 

早期に血流を改善させることが回復のポイントになるので、発症してから3時間という時間が重要になってきます。

 

 

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