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脳疾患の典型的症状  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.27

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

日本人は以前より脳疾患で亡くなる人の割合が高く、1965年の時点では世界で最も脳疾患で亡くなる人の割合が多い国でありました。今では、脳疾患の原因となる高血圧を抑制する薬が開発され、罹患率も下がってきていることから死亡率も低下しています。しかし未だに年間約3万人の人が亡くなれている病気ですので、まだまだ恐ろしい病気の一つだと言えます。

 

それでは、脳疾患にかかるとどんな症状があらわれるのでしょうか?

 

 

■脳疾患にかかるとどんな症状があらわれる?

1.手足のしびれ

手足のしびれは脳出血に多い症状で、脳出血が起こっている側とは反対の手足がしびれるという特徴を持っています。

症状が酷い場合は歩けなくなったり、顔だけにしびれが起こったりするため異変を感じたらすぐに病院での診察を行いましょう。

 

2.言語障害

急にろれつが回らなくなり言葉が話せなくなる、また人の言っていることが理解できなくなる、などの言語障害を発症するケースもあります。

 

3.長時間のめまい

急に足に力が入らなくなったり、歩けなくなる程のめまいを感じた場合は危険です。

すぐに安静な場所に移動して、助けを求めましょう。

最悪の場合、そのまま意識がなくなり亡くなってしまう人もいます。

 

4.視界がぶれて見える

ものがぶれて見えたり、片目だけ何も映らなかったりする場合は脳に異変が起きているサインです。

目の疲れだと思って放置していると、激しい頭痛や吐き気に襲われることもあります。

 

5.急な激しい頭痛

脳疾患の典型的なパターンとして、急な激しい頭痛に見舞われることがあります。

これは脳内で出血が起きて圧力が高くなっているサインで、くも膜下出血の場合は前触れのない激しい痛みが起こり、脳梗塞の場合は手足のしびれやめまい、脳出血の場合は麻痺と体の痺れが同時に起こる場合が多いです。

 

 

■発症が急激なものは「脳卒中」と呼ばれる

脳疾患は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などといった種類がありますが、その中でも発症が急なものを総称して「脳卒中」と呼びます。

日本人に起こりやすい脳卒中の大半は「脳梗塞」です。

脳梗塞になると、脳の血管が詰まり血流が滞ってしまうので、脳に必要な酸素と栄養が足りなくなってしまいます。

こうなると脳の細胞が壊死してしまい、様々な障害を引き起こしたり、最悪の場合死に至ることもあるのです。

 

症状の特徴として激しい頭痛に見舞われることが多く、こういった頭痛や今まで感じたことのない体の異常を察知したらすぐに病院での診察を行うようにしましょう。

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