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脳血管におきやすい疾患の種類  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.06.28

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳血管に起きる病気はいくつも存在し、一度発症すると最悪の場合死亡してしまう可能性があるほど、危険な疾患となります。

 

そんな恐ろしい病気となってしまう脳血管疾患には、どのような種類があるのでしょうか?

 

今回は脳血管に起きやすい疾患の種類についてご紹介します。

 

 

■脳血管疾患の種類

脳血管疾患の種類には、まず大きく「脳卒中」と「その他の脳血管疾患」の2つに分類することができます。

脳卒中は脳出血やくも膜下出血などが含まれる出血性脳血管疾患、脳梗塞などが含まれる虚血性脳血管疾患に分けることができ、2つを合わせて脳卒中と呼びます。

一方、その他の脳血管疾患は、脳卒中に含まれていない脳血管疾患が対象となるのです。

どのようなものがあるのか紹介していきましょう。

 

 

■その他の脳血管疾患とは

・脳動脈瘤

脳動脈瘤とは、脳の血管が膨らみ、こぶのようなものができている状態を言います。

40歳前後から発症率が高まると言われており、血圧や血流などが脳動脈瘤ができる要因につながっています。

脳動脈瘤ができても血液がちゃんと流れていたり、脳細胞を圧迫していなければ特に問題なく、症状も発症しません。

 

しかし、脳動脈瘤が細胞を圧迫したり、破裂してしまったりすると様々な障害が襲ってきてしまうのです。

 

特に脳動脈瘤が突然破裂することでくも膜下出血につながる可能性があります。

 

くも膜下出血は突然死にもつながる重大な病気なので注意しなくてはなりません。

 

・もやもや病

もやもや病とは脳の底部にある4本の動脈から作られた輪(ウィリス動脈輪)が段々細くなってしまう病気を言います。

血管が細くなってしまうことで血流が悪くなり、脳へ十分な酸素と栄養を届けることができなくなってしまいます。

その不足した血流を取り戻そうとウィリス動脈輪近くにある毛細血管が普通なら存在しないような血管網を作り出されるのです。

 

この血管網が撮影された時に煙がのぼっているように見えるため「もやもや病」の名前が付けられました。

もやもや病では、脳出血を起こしやすくなったり、脳虚血による発作(脱力・片麻痺・痙攣など)が起きたりすることがあります。

 

これらの脳血管疾患は、この病気が発見されたからと言ってすぐに手術をしなくてはいけないというケースは少ないですが、脳卒中につながる危険性が非常に高く、早めに処置をしないと危険な状態になってしまうというケースはみられます。

 

もし、症状がみられるようなら早めに医療機関で診察を受けると良いでしょう。

 

 

 

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