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脳の血管が詰まると何が起きるのか?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.07.12

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

人間の脳は体のあらゆる部分をコントロールする司令塔です。

 

そんな脳にも血液が循環していますが、血管が詰まってしまうとどのようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

今回は脳の血管が詰まってしまう、脳血栓についてご紹介していきます。

 

 

■脳の血管が詰まると脳梗塞を起こす可能性が

脳にはたくさんの血管があり、何かの理由で血管が詰まってしまうことがあります。

血管が詰まってしまうと血管が狭くなり、血液の循環が上手く働かなくなってしまうのです。

もともと血管は心臓から流れ出す血の圧力を活用し、体全体に酸素や栄養を送り届けるための道のようなものです。

その道が狭くなってしまえば血液の流れが悪くなり、栄養や酸素不足となり健康に害をなす可能性もあります。

そして、何よりも恐ろしいのが脳梗塞を発症させてしまう恐れがあることです。

脳梗塞は初期症状として体の麻痺や運動機能の障害、上手く話せないといった症状がみられます。

進行していくと、やがて歩行が困難になったり、意識不明になったりすることもあり、命にも関わる病気なのです。

 

 

■脳の血管が詰まる状態は脳血栓

脳の血管が詰まってしまう理由は、動脈硬化を起こしていることが関係しています。

動脈硬化とは動脈が硬くなったり熱くなったりする状態のことで、そのせいで血液はスムーズに流れにくくなってしまうのです。

流れが悪くなれば次第に血液が溜まってしまい、その溜まった血液のことを血栓と呼びます。

そして、脳に血栓ができてしまう状態を脳血栓と呼ぶのです。

血栓は血管であればどこにでもできてしまうものですが、脳の場合は重度の後遺症が残ってしまう可能性があります。

小さな脳血栓であれば自然と溶けてしまうので特別心配ありません。

しかし、脳血栓の状態が長期に渡って続けば、酸素や栄養が脳に渡らず脳梗塞が起き、圧迫に耐えられる血管が破けてしまえば脳出血といった脳疾患を発症してしまうので大変危険な状態です。

 

 

■脳血栓ができてしまうのはなぜ?

脳血栓ができてしまう原因は脳の動脈硬化ですが、動脈硬化が起きる主な原因は高血圧です。

日本人は高血圧者が多いと言われているため、脳血栓や脳梗塞の発症率や死亡率は上位と言われています。

高血圧の状態が続くと血液は強い圧力から耐えるため、血管の壁が厚くなってしまったり、硬くなったりして次第に血管を狭めていくのです。

 

さらに血管の壁にダメージが加わると脂肪やコレステロール、糖質が溜まってしまい、さらに狭まってしまうので血が溜まって脳血栓ができてしまいます。

 

脂肪やコレステロール、糖質も血管を狭めるため、脂っぽい食事や糖尿病といった生活習慣病も脳血栓を引き起こす要因と言えます。

 

脳梗塞を防ぐためには脳血栓を予防することが大切なので、生活習慣病を防ぐために減塩やカロリーコントロールは大切です。

 

 

 

 

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