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脳血栓とは  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.09.12

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳には様々な病気がありますが、脳血栓に聞き覚えのある方も多いでしょう。

 

しかし、脳血栓がどのようなものか、具体的に分かっていない方もいらっしゃるはずです。

 

今回は脳血栓とはどんな病気なのかご紹介していきましょう。

 

 

 

■脳血栓とはどんな病気?

 

脳血栓は簡単にいうと脳の血管が詰まってしまう状態のことです。

血液は心臓をポンプに体全体へ流れていきますが、その勢いが強いと血液の壁にダメージを与えてしまいます。

そうなると血液の壁は厚くなったり、硬くなったりし、これを動脈硬化と呼ぶのです。

動脈硬化が進むと血管の内部が狭まってしまい、血液や脂肪などの流れが悪くなって血液や脂肪のかたまりができて詰まってしまいます。

血液や脂肪が詰まればより血液の流れが悪くなり、必要な栄養や酸素が体に運ばれなくなったり、脳の病気を引き起こしたりするのです。

その病気とは脳梗塞や脳出血が当てはまります。

つまり、脳血栓は脳梗塞や脳出血を引き起こす、第一段階というわけです。

脳梗塞や脳出血は日本で死亡率の高い病気なので、脳血栓の段階で治すことが望ましいと言えます。

 

 

 

■脳血栓は喫煙や生活習慣病で起こる

 

脳血栓を引き起こす動脈硬化の原因は、主に高血圧や糖尿病といった生活習慣病や喫煙と言われています。

高血圧の状態が長く続けば動脈硬化も進行していくので、脳血栓ができる可能性も高まるのです。

また、喫煙は悪玉コレステロールを血管の壁に溜めやすくする作用がある他、動脈硬化を防いでくれる善玉コレステロールを破壊してしまうので、動脈硬化を加速化してしまう恐れがあります。

特に高血圧で喫煙者の場合、喫煙していない高血圧の人と比べて4倍も動脈硬化を起こすと言われているのです。

糖尿病は血糖値が高い状態であり、高血糖が血液の壁に触れると血管に障害が起きやすくなるので、それが動脈硬化につながって脳血栓をつくり、脳梗塞の引き金となってしまいます。

 

 

 

■脳血栓の予防は原因を改善すること

 

脳血栓をつくらないためには、動脈硬化の原因を改善することが大切です。

高血圧であれば運動や減塩で血圧を下げる、なかなか改善されない場合は医師と相談して薬を使い治療する必要があります。

糖尿病も同様で、かかりつけの病院で治療していくことが大事です。

脂肪やコレステロールも脳血栓の原因になるので、脂っぽい食事は控えて、野菜や青魚を積極的に取り入れ、バランスの良い食事と適度の運動を心掛けましょう。

規則正しい生活や食生活が脳血中や脳梗塞をはじめ、様々な病気を予防するポイントです。

脳血栓とは脳梗塞の一部とも言われている病気ですが、脳の血管が詰まることで酸素や栄養が行き届かなくなり動脈が塞がってしまう疾患です。ここでは、脳血栓とはどういう病気なのか、どのような症状があらわれるのかを具体的にご紹介していきます。

 

 

 

■脳血栓とは?

 

脳の血管障害には、2つのタイプに分けることができます。

1つ目は脳出血と言って血管が破れ出血するもの、2つ目は脳梗塞と言って血管が詰まって血流が悪くなることです。

脳梗塞のうち、血管の狭くなった部分に血栓ができるのを脳血栓と呼んでいます。

他にも脳以外の心臓などの臓器にできた栓子が詰まる疾患「脳塞栓」が挙げられます。

血栓は、血液内に生じる血小板・血液の塊のことを言い、栓子は血液を閉塞する物質のことです。

血栓や脂肪の塊、組織片が含まれます。

高齢者に多く見られる脳の血管障害は、約75%の割合で詰まるタイプの脳梗塞が多くなっています。

脳血栓の段階であれば、早期治療によって後遺症を軽くすることができますが、初期症状が急に現れることがあるので注意してください。

 

 

 

■脳血栓の具体的な症状は?

 

【初期症状】

 

・歩きたくても力が入らない

 

・言葉や名前がすぐに出てこない

 

・片方の手に力が入らない

 

・片側の手足が上手く動かせなかったり、しびれてしまう

 

・片足をひきずって歩く

 

・ろれつがまわらない

 

・食べ物や飲み物を口に入れた時よくむせる

 

・急にめまいが起こることが何日か続く

 

以上のような症状が脳血栓の初期に現れやすいものです。

 

このような症状は、詰まった血管の先端にある脳の組織に酸素や栄養が届かなくなった時に見られる脳血栓の初期の症状です。

 

以上の症状が数分でおさまったとしても、大きな発作が起こる前ぶれの可能性が高いので十分注意しましょう。

もしも症状が起こった際の治療が遅れてしまうと、脳にダメージが残ってしまいます。

手・足が麻痺したり、言語障害などの後遺症が考えられるので、できるだけ早く気づくことと治療を開始することが大切です。

 

脳血栓は、安静にしている時や睡眠時に発症し、徐々に進行するのが特徴に挙げられます。

血管の詰まりが弱かったり、血栓が小さかったりすると血流が止まる動きが一時的になるので、数分~数時間で回復する場合があります。

 

しかし、これは完治した訳ではなく一時的なものなので、本格的な脳梗塞になる前に見逃さないようにしましょう。

脳血栓の症状は人によっても違うので、少しでも異変に気づいたら専門医に診てもらうことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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