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脳溢血(のういっけつ)の予防と対策  自費リハビリセンター みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.02.15

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳溢血(のういっけつ)という病気をご存じでしょうか?この病気は、脳の中の血管が破裂し血液が噴き出すことで起こる病気です。脳内出血もしくはくも膜下出血と呼ばれることもあり、こちらの呼び名の方が馴染みがあるかもしれません。

 

■脳溢血(のういっけつ)の主な症状

脳溢血の主な症状は、手足の痙攣やめまい、場合によって意識を失うこともあります。

ただ、脳内の出血量によっては、初期症状が軽い場合もあり脳梗塞と間違われることも多いです。

脳溢血は40代以上の中高年の方によく発症し、特に高血圧を患っている人が注意したい病気と言えるでしょう。

 

■脳溢血(のういっけつ)にならないためには…

脳溢血にならないようにするためには日頃の生活習慣から見直していく必要があります。

1.血液をサラサラに保とう!

ドロドロの血液は血管を詰まりやすくし、脳溢血を始めとする脳の病気のリスクを高めます。

ですから投薬治療や食事療法、日々の運動などでサラサラな血液を保つことを心がけましょう。

 

2.発酵食品を摂る

毎食に「お酢」や「ヨーグルト」などの発酵食品を摂ることも重要です。

肉などに多く含まれる脂質の摂取が過剰にならないように気をつけ、野菜中心の生活にシフトしていきましょう。

 

3.お酒やたばこを控えましょう

病院から高血圧・不整脈・心筋梗塞・脳梗塞などの注意を受けている人は、飲酒・喫煙の量を減らせるように努力しましょう。

飲酒も喫煙も他の病気を誘発させることがありますので、これらを控えることで病気にかかるリスクを減らすことができます。

 

4.冬場は要注意!

冬になると脳溢血になる確率がはね上がります。

人間の体は冬の寒さから身を守ろうと血圧をあげて身を守ろうとするため、冬の時期というのは脳の血管に負担がかかりやすい時期でもあるのです。

また寒さから水分不足に陥りやすく、それが原因となって血液がドロドロになり、脳溢血を発症しやすくなります。

ですから、冬の時期は体を冷さないための防寒対策と、水分補給をしっかりするように心がけましょう。

日頃の生活を気をつけていても、自覚症状のないまま脳溢血が進んでいる場合もあります。

めまいや体のしびれ、痙攣などの自覚症状があらわれるのはほんの一部の人だけで、無症状の脳溢血を見つけるには「脳ドック」などの精密検査を受けるしか方法がありません。

また、無症状の脳溢血が見つかった人の約3割の人々が、数年以内に脳溢血の発作を起こしているので、事前に脳ドックで自分に脳溢血のリスクがあるかどうか、把握しておくことが重要と言えるでしょう。

 

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症リハビリだけではなく、今回お知らせしました「脳溢血(のういっけつ)」などの脳血管疾患に関する後遺症リハビリやパーキンソン病などのつねにリハビリを必要とする病のリハビリ関しましてもリハビリ対応をおこなっております。

 

自費リハビリセンター みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利はJR浦和駅から徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)です。

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターまで来ることが困難でも「出張訪問リハビリ」にも対応しております。

 

リハビリに関す相談は下記フリーダイヤルまでお気軽にお問合せください。

 

0120(05)1526

 

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