お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞-後遺症緩和リハビリグッズ

2019.02.12

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

脳梗塞を発症してしまうと、後遺症が残ってしまう可能性が高いと言われています。

ただ、後遺症が残ってしまったとしても早期にリハビリを行うことで機能回復につなげられます。

では、脳梗塞を発症して後遺症が残ってしまった時に緩和するためのリハビリグッズとはどのようなものが見られるでしょうか?

今回は脳梗塞の後遺症に活用できるリハビリグッズについてご紹介します。

■脳梗塞の後遺症・片麻痺にオススメのリハビリグッズ

脳梗塞を発症すると片麻痺を起こしてしまう可能性があります。

片麻痺は半身に麻痺が起きてしまうことで、今までは普通に動かせていた腕や足などが思うように動かなくなってしまいます。

ただ、リハビリを行うことで介助がなくても普通に生活ができる範囲まで機能を回復させることは可能です。

基本的に脳梗塞による片麻痺が起きてしまうと、いくつもの要素が必要となる動作が困難になってしまいます。

例えば、座位で膝を曲げ伸ばしたり、背中に腕を持っていくようなことが難しくなってしまうのです。

脳梗塞は脳細胞が壊死してしまうため、元々違う働きをしていた脳細胞を使い、腕や足などが動かせるようにしていく必要があります。

そのためには根気よくリハビリを続けていかなくてはなりません。

そんな時に便利なリハビリグッズがあります。

例えばゴムボールは握力の機能回復にもってこいなアイテムと言えます。

人は生活の中で握力を使っていることが多くみられます。

立つ時に何かに掴まって立ったり、服を着たり脱いだりする時も握力が必要です。

ゴムボールは何度も握って離してを繰り返すことでリハビリにつなげることができます。

■ゲーム感覚で楽しめるリハビリもある

脳梗塞を発症しリハビリを始めることになりますが、当人からすればとても辛いもので、中にはリハビリが辛すぎて行きたくないと言ってしまう人もいます。

そんな時に便利なのが、ゲーム感覚で楽しめるリハビリグッズです。

例えば、腕を曲げ伸ばしする練習だけではなく、倒れているピンを数えたり計算したりすることで、脳梗塞後遺症である言語・認知障害のリハビリにもつながるボウリングゲームや、同じく曲げ伸ばしの練習になって集中力も向上できるゴルフゲームなどのリハビリグッズが販売されています。

これらのリハビリグッズを活用することで、毎日辛いだけだったリハビリも楽しくリハビリできたり、もっと上達したいからと他のリハビリプログラムにも積極的に取り組むようになったり、様々な効果を発揮することができます。

脳梗塞の後遺症を回復するためのリハビリは、長期的に続けていくことが機能を衰えさせないためのポイントとなります。

ぜひ、こういったリハビリグッズを活用して楽しくリハビリを続けていきましょう。

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