お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞・脳出血・くも膜下出血 症状回復リハビリ  自費リハビリセンター みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.02.19

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞等は日本人がなりやすい国民病です。正しい治療で治すことができますが、症状が後遺症として残るケースは多いです。特に多い後遺症は手や足の片麻痺で、リハビリで回復する必要があります。今回は脳梗塞の症状を回復させるためのリハビリについてご紹介していきます。

 

■回復状況に合わせた脳梗塞・脳出血・くも膜下出血のリハビリ

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の症状を回復させるリハビリは、3段階の期間で行われます。その期間は急性期、回復期、維持期です。症状が回復するリハビリが効果的なのは、発症から4ヶ月から6ヶ月ごろとされており、その期間に集中して行われます。この期間はちょうど回復期にあたり、維持期になると訪問リハビリやデイケアなど使った自宅でのリハビリが基本です。

 

回復期と維持期は症状の回復状態もだいぶ異なるため、その時期に合ったリハビリが必要と言えます。回復期では運動や作業をするための機能回復のリハビリが集中で、維持期はその機能の維持やアップ、生活の質をアップさせるためのリハビリが行われます。

 

自分で生活ができるように症状を回復させることが維持期のリハビリ目的なので、患者本人ができることは自分でしてもらうようにリハビリの機会を増やしてあげましょう。

 

日常生活の練習が中心ですが、必要であればデイサービスやデイケアを利用し、専門家の指導による脳梗塞のリハビリを行ってください。

 

■歩行ができるように回復するリハビリの流れ

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はできる場所によって後遺症が残る部分も異なります。

後遺症の場所によってリハビリの流れは変わってきますが、ここでは例として歩行機能の回復を目的にした脳梗塞のリハビリの流れをみてみましょう。

 

急性期

急性期では最初にベッドの上でリハビリが行われます。

安静にしたままだと関節の動きが悪くなり、寝たきりの状態になる可能性もあるので、関節を動かすリハビリを行うのです。

 

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血による言語障害も見られる場合は、平行して意思表示の訓練や会話でリハビリします。

 

回復期

この時期になるとまずはベッドの上で座る訓練から始まり、次第に自分でベッドから起き上がったり、立ち上がったりする動作のリハビリが行われます。

 

ベッドから立ち上がれるようになった段階で維持期に突入です。

 

この時期では言語障害の訓練もより本格化し、嚥下のリハビリも行われます。

他にも筋力や持久力の強化、指先を動かす機能訓練も集中して行われるのです。

 

維持期

維持期を迎えると自宅でのリハビリが中心となり、食事や入浴、排泄など日常生活の動作練習がリハビリとなります。

 

歩行機能を回復するリハビリなので、外出をするための練習も必要です。

 

 

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の症状を回復させるリハビリは、回復するまでかなりの時間がかかります。退院後も普段の生活に戻れるように、家族一丸となってリハビリをサポートしてあげましょう。

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