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脳の挫傷改善リハビリ  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.02.22

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳の挫傷は交通事故や高いところから転落することなどが原因で脳に損傷を受けることで起きてしまいます。死亡率は40%とやや高く、社会復帰もわずか31%と低いので適切な治療やリハビリで後遺症を改善していく必要があるでしょう。今回は脳の挫傷のリハビリについてご紹介していきます。

 

■脳の挫傷で起こる症状

脳は人間の行動や感情、感覚などをコントロールするための器官なので、損傷するとあらゆる障害が起きてしまいます。例えば、上肢や下肢の麻痺や感覚が鈍くなったり、敏感になったりする感覚障害、視界が見えづらい目の障害、言葉が上手く話せない言語障害、食べ物が上手に飲み込めない嚥下障害が起こるのです。高次脳機能障害であれば、物忘れが多い記憶障害や注意力が欠ける注意障害などの障害もみられます。脳の挫傷で起こる障害は、正しいリハビリで改善することが大切です。

 

 

■脳の挫傷のリハビリは急性期から

脳の挫傷のリハビリは急性期と回復期に分かれて行われます。急性期は脳の挫傷が起きた直後からの時期で、体や意識は非常に不安定です。場合によっては肺への損傷や手足が骨折している可能性もあるので、他の合併症が起きないように集中して治療を行う必要があります。

体や意識が安定すると、脳の挫傷による症状を改善させるリハビリが行われるのです。リハビリが始まったばかりの頃は意識が低下していることも多いので、感覚的な刺激を入れられます。寝たきりの状態にならないように、関節や筋肉のストレッチを実施します。そして、この段階から記憶障害や注意障害など、動作では分かりにくい障害を見つけるためにコミュニケーションも活発に行えるでしょう。

 

 

■回復期のリハビリについて

全身がより安定してくると回復期を迎え、急性期よりも積極的なリハビリが行われます。

主に行われるリハビリは運動機能の訓練や日常生活での動作の練習、認知機能の訓練、行動異常の訓練です。

リハビリで特に重視されるのは認知機能の訓練になります。

脳の挫傷では簡単な課題や単体の支持であれば正常に行動できても、複数の課題を同時進行できないケースが多いです。

これは思考力が低下していることが原因で、この障害を乗り越えないと仕事や学校への復帰が難しくなります。

認知機能は昏睡状態が長いほど回復が遅い傾向にあるので、退院後も通院しながらリハビリを続けるケースが多いです。

このように、脳の挫傷は麻痺や言語障害など目に見える障害から、記憶障害といった目に見えない障害が起こるので、正しいリハビリが必要です。

 

認知機能の回復は社会復帰に関わる要素なので、退院後も油断せずにしっかりリハビリしましょう。

 

脳の挫傷のリハビリは長い時間が必要だと理解することも大切です。

 

埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、リハビリに関するご相談や、実際のリハビリを無料にて体験頂ける、「無料リハビリ体験」「無料出張訪問リハビリ」など随時開催し、どのようなリハビリなのか?をご確認頂いております。

 

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