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脳梗塞・脳出血・くも膜下出血による片方の脳麻痺リハビリ方法  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.02.27

自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

手足の片麻痺は脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の後遺症で一番残りやすいものです。

 

しかし、片麻痺があるからといってそれが一生続くとは限りません。

 

麻痺のレベルにもよりますが、発症後からリハビリをスタートさせれば回復する可能性は非常に高くなります。

 

今回は、片麻痺のリハビリ方法についてご紹介していきます。

 

■リハビリ1:可動域訓練(急性期)

このリハビリ方法は、筋肉や関節が固まっていくのを回避するためのリハビリです。

一般的にはストレッチやマッサージが主になります。

患者さんの意識障害がなければ自ら動いてもらったり、療法士が補助しながら運動してもらいます。

意識障害が残っている場合は、療法士から体幹や骨盤帯を含めた運動を行ってもらいましょう。

麻痺した側の肩の関節は痛み出やすいので注意してください。

 

■リハビリ2:座位訓練・立位訓練(回復期)

急性期から回復期へ突入した期間は、ベッドに座るリハビリを行います。

この座位訓練は、両足を床につけて麻痺側に体重を乗せるリハビリをし、麻痺側の体幹の伸展運動を促進していく目的があります。

体重を移動させていく訓練ができなければ日常生活をする上で立位や座位をとることができません。

リハビリ開始15分後にバイタルに変化がなければ、立位訓練に移行します。

立位訓練は、麻痺側に荷重をかけながら立ち上がるリハビリです。

多くの場合、麻痺側の下肢が伸びきっているので下肢に体重が乗せられないまま立ち上がってしまうことがほとんどです。

療法士は下肢を引き寄せた状態で反復を行なっていきます。

麻痺の程度が重い場合は、下肢装具を着用してリハビリすることがあります。

立ち上がる過程で膝を軽く曲げた状態で姿勢を保持したり、ゆっくり座る運動を意識しながら訓練していくリハビリ方法です。

立ち上がる運動が一通りできるようになり、骨盤帯周辺の筋肉がしっかりしてきたら、骨盤帯を左右に動かしたり自分で移動させて姿勢が崩れた時、踏ん張る練習をしていきます。

体の重心は腰周辺になると言われているので、骨盤周辺のアプローチが最も重要ということになります。

姿勢制御することは最終的に自然にできるよう目指していきますが、最初は療法士のサポートを受けながら意識的に修正していくことが必要になるでしょう。

片脚で立った状態で骨盤制御できるようになると、膝関節の周りの筋肉も強化していくので装具を着けなくても膝折れしにくくなります。

このように立ったり、座ったりのリハビリが完了した後は、自宅で生活しながらリハビリを取り入れていくようになります。

食事や入浴、外出などすべてがリハビリの対象になるので、家族ができるだけ寄り添ってサポートしていきましょう。

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、私どものリハビリ内容を体感頂きたく「無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」を開催しております。

 

 

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