お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血にともなう片方の脳麻痺リハビリ  自費リハビリセンター みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.02.25

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの後遺症で残りやすい障害は、手足の片麻痺が一番多いと言われています。

 

しかし、後遺症が残ってしまったからといって治らないと諦めてしまうのは早いです。

 

後遺症の重さにもよりますが、発症直後にリハビリを開始できれば麻痺した手足の関節が徐々に動くようになってきます。

 

しかし、このリハビリをすることによってどのくらい回復するのかと不安に思う人も多いでしょう。

 

ここでは、脳麻痺のリハビリに対する目安期間についてご紹介していきます

 

 

■リハビリ効果が期待できる期間はどのくらい?

一般的に脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に対して有効にリハビリの効果が働くのは、病気発症後4~6ヶ月くらいと言われています。

3ヶ月目くらいは特に回復レベルが急速になります。

しかし、その後4~6ヶ月くらいを境に、次第に回復のスピードは穏やかになり半年~1年くらいになると状態は固定化していくことでしょう。

このことからリハビリ期間では「6ヶ月の壁」と言われています。

ですからリハビリテーションでは、症状が固定化する前の4~6ヶ月の間に集中的にリハビリを取り組むよう勧められます。

回復期とも言われる一番大切な時期なので、重点的にリハビリに励むよう推奨されているのです。

 

 

■回復期を過ぎてもリハビリはストップはしない

回復期を過ぎていい時期に突入しても、リハビリが終了することはありません。

自宅に帰ってからも引き続きリハビリは行います。

維持期のリハビリは、食事や移動、排泄、入浴、整容、更衣など自分でできる項目をどんどん増やしていくということです。

裏を返せば、食事をする、服を着脱する、車椅子を押す、トイレに行く、お風呂に入るという日常生活において必要なことをリハビリの機会として利用することになります。

ですから、必死で自立しようとしている姿を見て「不自由でかわいそう」と言って家族が何でもやってしまっては、リハビリの意味がなくなってしまいます。

せっかく回復期で機能を取り戻せても、リハビリする前の状態に戻ってしまうかもしれません。

補助する側は、本人ができること・できないことをしっかり見極めた上で、サポートするよう心掛けてください。

必要であれば、維持期でも専門家によるリハビリで身体機能を回復していく場合もあります。

ここで挙げたリハビリに有効な期間は参考の目安に過ぎません。

それよりももっと必要なのは、本人が「回復するぞ」という強い意志となるのです。

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、「もっと積極的にリハビリをおこないたい」「集団リハビリではなく個別でのリハビリをしてもらいたい」とお考えの方々に、自費リハビリセンターだから出来る、ご本人様が考える身体改善目標を基本としたオリジナルリハビリプランにて、鍼灸と理学療法を組み合わせたリハビリを完全マンツーマンにて集中的にリハビリをおこなっております。

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターのリハビリってどのようなリハビリなのか?

 

とお考えの皆様に、実際のリハビリを体験頂きたく「無料体験リハビリ」を開催しております。

 

また、リハビリセンターまで来ることが難しい方のために「出張訪問リハビリ」にも対応しており、現在「無料出張リハビリ体験」もあわせまして実施しております。

 

 

「無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」の詳細やご予約など、リハビリに関する相談などは下記フリーダイヤルまでお気軽にご相談ください。

 

フリーダイヤル 0120(05)1526

 

 

 

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