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脳梗塞・脳出血・くも膜下出血にともなう歩行訓練とリハビリ   自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.01

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などを発症し、片麻痺になっても、自分の力で歩きたいと考える方も多いでしょう。

 

自分で歩くことができなければ、着替えることもお風呂に入ることもトイレに行くことも難しくなってしまいます。そこで、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)のリハビリとして行う歩行訓練について解説していきましょう。

 

■重度であれば長下肢装具によるリハビリ

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症が重度である場合には、立つことも困難になる可能性が高いです。そのため、「長下肢装具」を使用することが多くみられます。腿からしっかりと足を固定してくれるので、歩きやすさのみならず立つ動作もスムーズに行えるでしょう。膝の関節だけではなく足関節も固定されているので、膝から折れることがなくなり歩きやすくなります。リハビリをしていくことで回復が見られた場合には、短下肢装具に変更していきます。

 

■短下肢装具とは?

リハビリによって回復傾向にある場合や、後遺症がそれほど重度ではない場合には短下肢装具を使用することがあります。膝下部分から足を固定してくれるので歩きやすくなる装具です。

歩行訓練だけではなく、足の変形予防にもつながります。

 

■歩行訓練のリハビリに使うその他の道具とは?

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)による片麻痺が起きた場合には、リハビリにおいて装具は必要不可欠となるでしょう。長下肢装具、短下肢装具以外に使用する装具と言えば「杖」になります。装具と一緒に使うことでさらに安定感のある歩行ができ、転倒のリスクを減少させることにもつながるのです。杖といっても種類があり、一般的なT字杖のほか、4つの足で体を支える4点杖、長下肢装具と同時に使用することが多いサイドケインなどがあります。

 

■歩行訓練の方法とは?

歩行訓練のリハビリにはいくつかの種類があります。

・三動作歩行

杖、麻痺している側の足、麻痺していない側の足の順で歩行訓練を行います。

・二動作歩行

麻痺している足と同時に杖を動かす方法です。

基本的には三動作歩行ができるようになってきたら移行し、二動作歩行の訓練に移ります。

・四動作歩行

両手で杖を持つのであれば四動作歩行でリハビリを行います。

右の杖、左足、左の杖、右の足の順に沿って訓練していくのです。

・大振り歩行

両方の足が麻痺している場合に用いる訓練法で、両方の杖をついたら、杖よりも前の方に両足を置くようにする方法で振り子のような状態になります。

どのリハビリ方法が良いのかは理学療法士が指導してくれるので、しっかりと従いましょう。

 

本人だけが頑張るのではなく、リハビリを担当する理学療法士や家族と一緒に行っていくことで、回復していきます。無理をし過ぎず自分に合ったペースでリハビリをしていきましょう。

 

 

埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、「無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」を実施しております。

 

「完全マンツーマン」「個別オリジナルリハビリプログラム」「1回2時間の鍼灸と理学療法を組み合わせたリハビリ」「集中リハビリプログラム」にてオリジナルリハビリをおこなっております。

 

是非、無料体験リハビリを通じまして みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター のリハビリを体感ください。

 

 

お問合せ先 フリーダイヤル 0120(05)1526

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