お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

リハビリの種類にはどのようなものがあるのでしょうか?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.03

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

リハビリはケガや病気を患った人が、いつも通りの生活を送れるように身体機能を回復させるために行うイメージが強いですが、「完全に元の状態に戻す」ことが最終的な目的ではありません。

 

ケガや病気によっては、身体的なこともあり従来通りの生活を送るのが難しいということも考えられます。また同じ疾患にかかったとしても、重症度は人によって異なるため、それぞれに合ったリハビリを行う必要があるのです。身体機能を回復させるリハビリの内容は、主に「理学療法」「作業療法」「言語療法」の3種類を組み合わせて行われますが、それぞれのリハビリの特徴はどんなものがあるのでしょうか。

 

■理学療法を用いたリハビリ

理学療法士の指導のもとで行われる「理学療法リハビリ」は、日常生活に必要な運動機能を回復させる目的で行われます。

このリハビリは、弱った筋肉を動かして、立つ・座る・起きるなどの基本動作ができるようにトレーニングが組まれており、ストレッチや筋力トレーニングがこれに当てはまります。

患者の回復度やリハビリの進行具合によっては、専用の器具を使うこともあり、その人がもともと持っていた運動機能に近いレベルまでの回復を目指します。

 

■作業療法を用いたリハビリ

作業療法は、精神疾患やうつ病などの心の疾患によって失われてしまった機能を回復させるために行うトレーニングのことです。

絵を描いたり、手先を使う作業を通して、その人が以前の生活の中で当たり前に行っていた作業を再びできるように、トレーニングメニューを組んでいきます。

 

■言語聴覚を用いたリハビリ

ケガや病気、また先天性の疾患などで言語機能に障害を負ってしまった場合には、この言語聴覚リハビリトレーニングが行われます。

聞く・話すといった一般的な動作から、食べ物を飲み込むといった嚥下機能までサポートできるため、言語聴覚機能全般のコミュニケーションを手助けします。

リハビリはトレーニングを受けることが目的ではなく、以前の生活に近い日常を送れるようにするための手段でしかありません。

・◯◯ができるようになりたい

・自分の力で◯◯に行ってみたい

このような具体的な目標を持ってリハビリに挑むことが大切です。

 

リハビリが必要になる疾患として、第一に脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳疾患が挙げられますが、こういった重疾患にかかったとしても、その後の人生を楽しく過ごせるように身体的・精神的なサポートを行う態勢が整っています。

 

それぞれのペースでトレーニングを続けていきましょう。

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