お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

脳出血後の効果的なリハビリ 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.07

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳出血にかかってしまうと、重症度によって半身麻痺・言語聴覚障害・嚥下機能の低下などが起こります。

 

病院を退院したからといって、リハビリをしないでいると身体機能の低下による2次障害がおこる場合もありますので、リハビリはしっかりと受けた方が良いでしょう。

 

脳出血を発症した人の多くは、発症後にリハビリを行うと思うのですが、いったいどのくらいの期間を、どんなリハビリをして過ごすのか分からないと思います。

 

今回は、そんな脳出血を発症した際のリハビリについて紹介します。

 

■発症から約1か月後にリハビリがスタート!

脳出血を発症し、病院に運ばれたあとはまず容体を安定させることが重要です。

検査や経過観察を基に、脳卒中の状態を詳細に把握し、適切な処理を行うことが最優先となります。

また発症直後は意識が鮮明でないこともあり、全身が病院の管理下に置かれることがほとんどでしょう。

ですので、患者の容体が安定してくる頃を目途にリハビリが始まることが多いようです。

リハビリ期間に突入し、ます始めに行うのは身体機能を回復させるための「運動」でしょう。

平均して1日に3時間程度、最大で150日間(重度の場合、180日になることも…)のリハビリが行われます。

その人の容体や障害の状態に合わせて、いままでの日常生活を送れるようになるためのリハビリメニューが組まれます。

 

■脳卒中のリハビリメニュー

脳卒中のリハビリは主に自宅復帰を目指しているため、

・歩行動作

・入浴動作

・トイレ動作

・洗面動作

・更衣動作

を行います。

 

日常生活を送るのに必要な身の回りの動作を一人で行えるようにするための訓練なので、脳卒中によって動かなくなった身体の機能を補いながら工夫を重ねていく必要があります。

 

半身の麻痺であれば、脳卒中を発症した後からでも根気よくリハビリを続けることによって、回復する見込みは十分ありますので、医師や理学療法士の指導のもと無理のない範囲でリハビリを続けていきましょう。

 

脳出血を発症した後にリハビリを受けることの最終目標は「自立した生活が送れるようになること」ですが、150日ないしは180日間の期限付きのリハビリ期間では時間が足りないことがあるでしょう。

 

そういった場合は、リハビリ専門の医療センターへ通院を行うか、訪問リハビリ、デイサービスセンターを利用するということも可能です。

 

また脳卒中は再発率が高い病気でもあるため、健康に気を使って生活を送ることも一種のリハビリと言えるでしょう。

 

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埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

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