お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

脳内出血後の効果的なリハビリ 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.08

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳内出血とは、脳内の血管が破れてしまうことがきっかけで引き起こされてしまうのですが、このような脳出血が起こった場合、体に麻痺やしびれが起こってしまう可能性が高くなります。

 

このように脳出血後に早期のリハビリを開始することで、機能が回復する可能性もあります。

脳出血後には、どのようなリハビリが効果的になるのでしょうか?

 

■脳出血後にできるリハビリとは

脳出血が起こった場合、意識が回復して全身の状態が安定してきてから本格的なリハビリを開始することができます。

まだ安定していない場合は、ベッドの上で簡単にできるリハビリもあるので、少しずつ体を動かしていくことで慣らしていきます。

脳出血後には麻痺が及ぼす影響が大きくなり、特に歩行困難や手足を動かすことができなくなる、食べ物などの咀嚼ができない、会話がうまくできないなどの能力低下がみられ、これをリハビリすることによって改善させていきます。

 

■どれくらいの期間リハビリが必要?

脳出血が起こったとき、後遺症に対してのリハビリが有効となる期間は、病気が発症してから約3ヶ月~6ヶ月程度の期間となります。

身体機能の回復が目的とされるリハビリは、症状が固定化されてしまうこの期間に集中的に行うことが有効とされるので、この期間のリハビリは重要となります。

また、専門のリハビリ病棟やトレーニングルームなどで集中的に取り組むことが推奨されているので、この期間にどれだけリハビリができるかどうかで回復にも違いが出てくるでしょう。

また、脳出血が起こってから3ヶ月までの期間は急速な回復期となり、この回復期も6ヶ月までの間に鈍くなっていきます。

さらに6ヶ月から1年の期間までに状態も固定化してしまうので、この期間のリハビリを集中させる必要があります。

 

■効果的なリハビリとは

脳出血に効果的なリハビリとは、どのような内容なのでしょうか?

リハビリによって脳出血発症以前と同じように回復できるとは限りませんが、一般的に手や足の動きが改善していく過程には共通点があるので、この部分で病気の予後のおおまかな予測ができます。

主なリハビリの流れは、ベッドの上でできるものから始まり、関節の可動域訓練から徐々にベッドの上で座ってできるものに移行していき、ベッドから起き上がり横に立ったり座ったりしていく移動訓練と並行して、徐々にベッドから自力で立ち上がり歩行訓練に移行していきます。

この後に日常的な生活活動訓練や外出訓練になります。

脳内出血後の効果的なリハビリは、脳出血後いかに早急に行うかによって変わってきます。

無理なく早めのリハビリを行いましょう。

 

「無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」などリハビリに関するお悩みやご相談、体験会に関するご予約やお問合せなど下記フリーダイヤルまでお気軽にご連絡ください。

 

フリーダイヤル 0120(05)1526

※お受付時間 10:00 ~ 20:00

※土・日・祝日も対応しております。

 

 

埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

お悩み別メニュー

疾患別メニュー