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脳出血から回復リハビリ  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.05

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳出血は様々な脳細胞への影響が考えられるため、非常に回復が難しい病気と言われています。

 

そんな脳出血から機能回復するために、リハビリはどのように行われるのでしょうか?

 

今回は、脳出血からの回復リハビリについてご紹介します。

 

■脳出血の後遺症にはどのようなものがあるのか?

まずは、脳出血の後遺症にはどのようなものがあるのか確認していきましょう。

基本的に脳出血の後遺症は他の脳血管疾患と同様で、体のあちこちに様々な障害があらわれてしまいます。

 

・麻痺障害

腕や脚といった四肢、右半身・左半身が麻痺によって思い通りに動かせなくなったり、全く動かせなくなってしまったりする障害です。

脳出血が発生した部位によって変わりますが、その多くは上半身に出やすいと言われています。

 

・感覚障害

触ってもその感触がわからなかったり、痛みがあるのにあまり感じられなかったりと、感覚に鈍くなってしまう場合や、逆に敏感になってしまう障害です。

 

・目や口の障害

目は見えにくくなったり、物が二重に見えてしまったりするような障害がみられ、また口では物が飲み込みづらくなる障害がみられる場合があります。

 

・高次脳機能障害

言語や認知、半空間無視などに障害があらわれた場合、高次脳機能障害が認められます。

これらは脳出血によって神経に異常がみられたことで症状があらわれてしまうようです。

 

■脳出血からの回復リハビリ

上記のように様々な障害がみられる脳出血ですが、リハビリによって機能回復させることができます。

脳出血は発症してからすぐは安静を保たなくてはいけませんが、安静状態が続いてしまうと床ずれや筋萎縮などを引き起こす可能性もあるので、リハビリを行う必要があります。

ただし、床ずれや筋萎縮などを引き起こさないためのリハビリに集中しすぎて、脳出血での障害に対するリハビリが遅れてしまうと、機能回復が難しくなってしまうでしょう。

ですから、状態を見ながら2つのリハビリを取り入れる必要があります。

上記のリハビリは発症後1ヶ月以内に行われるリハビリとなりますが、脳出血を発症してから1ヶ月後くらいからは脳出血であらわれた障害に対するリハビリを本格的に開始していきます。

また、この時期になると治療を行なっていた病院からリハビリ専門の病院に移るケースもあるので、リハビリに専念しましょう。

リハビリは本人の努力はもちろんですが、家族の協力も必要となります。

本人と家族が一緒になってリハビリを行うことで、機能回復も早まる可能性があります。

家族全員が協力しあい、回復リハビリに努めましょう。

 

 

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埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

 

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