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脳幹出血後の効果的なリハビリ 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.18

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳幹出血は重大な病気であり、その後適切なリハビリを行わないと日常的動作が難しくなってしまい、機能が回復しなくなる可能性も十分に考えられます。

 

では、どのようなリハビリを行うと効果的に進められるのでしょうか?

 

今回は脳出血を引き起こした後に効果的なリハビリをご紹介します。

 

■脳出血のリハビリで最初に行うこと

脳出血の発症があり、その後治療が行われてからまず最初に行うリハビリは、廃用症候群にならないためのリハビリです。

基本的には体位交換などを行なって、床ずれなどを予防します。

廃用症候群にならないためのリハビリを行いながらも、今後の機能回復に影響を与える、脳出血の後遺症に関してのリハビリが開始されます。

脳出血の後遺症では主に片麻痺や言語障害などがみられるため、体を動かせるようにまずは起き上がることから始めましょう。

体が起き上がるようになったら、今度は座る・立つといった練習を行います。

基本的な部分がしっかりとできていないのに歩行訓練に移っても効果がないので、焦らず一つひとつの動作ができるようになってから次の動作に移るようにしましょう。

 

■脳出血の本格的なリハビリはどんなことが行われる?

上記の基本的な動作ができるようになったら、脳出血の後遺症に対する本格的なリハビリに移行します。

始まる期間としては、脳出血を発症してからおよそ4ヶ月前後から開始すると良いと言われています。

ただし、容態によって個人差もあるのでリハビリ内容はその時々で変わってきます。

この時期のリハビリとしては、装具を付けて歩行訓練を行う装具療法や、装具が完成するまでに歩く時の姿勢を作ったり股関節で支える力をつけたりするための膝立ちや膝歩きの練習を行います。

また、脳出血では関節の拘縮が見られる場合もあるので、ストレッチを行い関節の可動域がしっかりと動けるようにします。

拘縮は歩行にも影響を与えるので、歩行訓練よりも前、もしくは歩行訓練と同時に行なっておくと良いでしょう。

歩行訓練では麻痺を起こしている方の下肢に体重を乗せる練習を行なっていきます。

歩行する際にきちんと体重が乗らないと上手く歩けなくなってしまうので、体重を乗せる練習は非常に重要なものとなります。

最初に行うべきリハビリや、その後の本格的なリハビリがありますが、そのどれもが日常生活の中で必要となる筋肉や関節を動かす練習となります。

最初は麻痺も残っているため、うまく体が動かせないかもしれませんが、脳出血は早期によるリハビリが効果的なのでしっかりとリハビリを行うようにしましょう。

 

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