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脳出血から回復までの期間 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.11

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

様々な障害があらわれやすいと言われている脳出血ですが、発症されてからリハビリを行い機能回復に至るまで、どれくらいの時間がかかってしまうのでしょう?

 

今回は、脳出血から回復までの期間についてご紹介します。

 

■脳出血発症から回復までどれくらいの期間がかかる?

脳出血を発症してから回復に至るまで、どれくらいの期間を要するかというと、実はかなり個人差があると言われています。

例えば、手足に麻痺が残っている場合、脳出血を発症してから2~3ヶ月目までは後遺症のピークとなるため麻痺が残っている人も多くみられます。

しかし、その後は徐々に回復していくため、半年を過ぎると後遺症はかなり落ち着いてきて、ほとんど麻痺が残らない人もいるでしょう。

ただ、半年を過ぎても麻痺が残ってしまっている人の場合、その後麻痺を軽減させることは可能でも完治には至らないと言われているのです。

半年を境に回復に至るかどうかが決まります。

脳出血の場合、リハビリは早期に行った方が麻痺が残らないと言われているため、なるべく早めに後遺症が残らないためのリハビリを行った方が良いでしょう。

 

■リハビリを行うのに適した期間とは

早めに行った方が良いとされるリハビリですが、いつから始めた方が良いのでしょうか?

リハビリを行うのに適した時期としては、体の機能が回復する時期でもある発症4~6ヶ月の間に集中的に行なった方が良いとされています。

発症から4~6ヶ月目はそれまで体の機能が速いスピードで回復していたのに、この後の期間に入ると徐々に回復が鈍くなってきてしまいます。

ですから、この期間に集中的にリハビリを行うことで、機能回復をさらに伸ばすことにつながるのです。

脳出血発症1ヶ月前後は容態によって安静にしていないといけませんが、その後は少しずつリハビリを開始し、4ヶ月目までには本格的なリハビリへ移行した方が良いです。

それまでに退院となった場合は、デイサービスやデイケアといった通所施設でリハビリを実践したり、在宅の中でもリハビリを取り入れたりすることが大切です。

特に脳出血の後遺症として挙げられる言語障害は、家族が積極的に協力することで、改善に向かう可能性も高まります。

脳出血を引き起こしてしまうと、元の生活に完全に戻るまである程度の時間は必要となってしまいます。

また、完全に機能が回復されないこともあるのです。

なるべく脳出血から回復させるために、リハビリ期間は4~6ヶ月目を目処に本格的に行うようにしましょう。

 

 

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埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

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