お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)-効果的なリハビリ  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.20

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などが含まれる脳卒中を発症した場合、後遺症に対するリハビリは必要不可欠となってきます。

 

ただ、闇雲にリハビリを行っては意味がありません。

 

正しい知識を身に着けて、効果的なリハビリを行うことで機能回復にもつながるでしょう。

 

今回はそんな脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の効果的なリハビリについてご紹介します。

 

■まずは座ることから始める

歩行が難しくなっている人は、安定して座るためのリハビリを疎かにしてしまい、つい歩行訓練を重点的に行なってしまいがちです。

しかし、きちんと座ることができなければ、歩くことも難しいと言えます。

まずはきちんと座れるようにリハビリを行い、それから立位、歩行訓練に移るようにしましょう。

 

■脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)でのリハビリは麻痺を起こした側をよく使う!

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)では様々な後遺症が残る可能性がありますが、中でも片麻痺は特に後遺症として残ってしまう人も多く、リハビリでも麻痺に対するリハビリ行為がメインとなることがよくみられます。

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)を引き起こしてから麻痺を起こした部位は、つい避けてもう一方を重点的に使ってしまいがちです。

しかし、麻痺が起きていない側の手足ばかり使ってしまうと、脳が「麻痺を起こしている方の手足はもう使わない」と認識してしまい、より使いにくくなってしまいます。

ですから、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)のリハビリの際はできるだけ麻痺を起こした側の手足をよく動かすようにしましょう。

 

■運動のレベルをその人に合わせて調節する

上記の項目で麻痺が起きた方の手足を積極的に動かすことが大切であることをご紹介しましたが、それでもなかなか機能回復につながらないというケースがあります。

その原因として考えられるのが、運動のレベルがその人に合っていないということです。

リハビリで運動する時に、最初から難しい運動、例えばいきなり歩くことから始めても上手くいかないのは当然です。

歩行に至るまでの筋肉・関節の動きを脳に覚えさせたり、動かせるようにストレッチをしたり、それから一歩ずつゆっくりと踏み出せるようになるまでのリハビリが必要となります。

リハビリは運動のレベルをその人の状態に合わせて少しずつ調節していかないと、効果的なリハビリとは言えないので注意しましょう。

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の後遺症としてよくみられる麻痺は、日常生活においても早く回復させたいとリハビリを焦って行ってしまう人もいるでしょう。

しかし、きちんと機能回復させるためには、一つひとつの動作に対して丁寧にリハビリを積み重ねていくことが重要です。

 

「無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」などリハビリに関するお悩みやご相談、体験会に関するご予約やお問合せなど下記フリーダイヤルまでお気軽にご連絡ください。

 

フリーダイヤル 0120(05)1526

※お受付時間 10:00 ~ 20:00

※土・日・祝日も対応しております。

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)になります。

お悩み別メニュー

疾患別メニュー