お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

脳梗塞リハビリ事業者をご案内

2018.10.07

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、本日も皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

退院後、脳梗塞の症状が残っている場合はリハビリでの改善が必要です。

リハビリ施設はたくさんありますが、その一つに脳梗塞リハビリ事業者があります。

今回は梗塞リハビリセンターがどのような施設なのかご紹介していきます。

■脳梗塞リハビリ事業者は全9箇所

脳梗塞リハビリ事業者は2017年9月時点で東京、神奈川、埼玉、千葉県、新潟に9箇所あります。

利用者は施設があるエリアの方が多いようですが、脳梗塞の症状に悩む隣県エリアの利用者も多いので、全国に利用されているのです。

どの施設も駅から近いので、アクセスしやすいと利用者から高い評判を得ています。

リハビリ対象は脳血管障害全般なので、幅広い障害の改善にも対応してくれるので安心です。

利用者の増加に伴い、脳梗塞リハビリ事業者は新規施設のエリアを拡大する予定となっています。

■施設の特徴は?

脳梗塞のリハビリを効率良く行うために、施設のデザインに強いこだわりがあります。

開放的な空間のトレーニングルームでは様々な運動機能の訓練ができる設備が整い、広い空間なので同時に多くの利用者が訓練することが可能です。

理学療法士が行う施術では専門のベッドを導入し、個人にあった施術を提供してくれます。

脳梗塞のリハビリでは知能機能の訓練も重要で、、PTルームでは脳を活性化させるために五感を意識した空間の工夫もされているのです。

例えば、延髄に刺激して症状の改善を促す周波数がベストのモーツアルトの音楽をルームに流しています。

リラックス効果のあるラベンダーのアロマオイルを焚くことで、ストレスや活性酸素を取り除く酵素を増やして脳神経を保護する効果に期待できます。

部屋の壁や小物には癒しや視覚の回復効果があるとされる紫を使い、刺激を与えないように明かりも柔らかい光を使う工夫がされているのです。

■一人ひとりに合ったリハビリで改善

脳梗塞の後遺症は発症部分によって異なるので、リハビリ内容も人それぞれです。

脳梗塞リハビリ事業者では個人の状態にあったリハビリが提供され、さらにマンツーマン対応なので、じっくりリハビリに取り込むことができます。

目標に合わせたリハビリスケジュールが組まれるので、無理なくリハビリが可能です。

リハビリはリハビリトレーナーだけではなく、鍼灸師、理学療法士、作業療法士、言語視覚士といったスペシャリストが考案するプログラムなので、効率良く最短60日で脳梗塞の症状を改善することができます。

脳梗塞リハビリ事業者は利用者の悩みや目標に寄り添いながら、リハビリをサポートしてくれます。

設備や空間、トレーナーの質も良いので、気持ち良くリハビリができる施設です。

体験プログラムも用意しているので、気になる方は体験から利用してみてはいかがでしょうか。

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