お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

お知らせ

リハビリ専門の医師  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.25

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

リハビリ病院の目的は、脳梗塞の後遺症を改善するための治療を行っていく場所です。

 

ここでは、リハビリ病院にはどのような専門家が在籍しているのかをご紹介していきます。

 

■リハビリ病院の分類について

リハビリテーション病院の医師は沢山の専門医に分かれているのはご存知でしたか?それぞれの後遺症によって専門技術を扱った治療を行います。リハビリの医療制度は以下の通りです。

【医療保険が適用されるリハビリ入院期間】

・脳血管による病気で発症、または手術から180日

・手足の骨折は150日

・呼吸器の病気は90日

・心臓または血管の病気は150日

以上のような入院期間が設けられています。

 

■脳梗塞のリハビリは?

脳梗塞においては、「脳梗塞専門」「内科専門」「神経内科専門」など様々な資格を持った医師が対応します。重度な後遺症のある患者さんが入院した場合は、総合的な治療が必要になります。

リハビリ病院の医師はどのように区分されているか、紹介していきましょう。

 

1.作業療法士

体に障害が残った患者さんに対して日常生活を送るための食事や入浴を自分でできるよう治療していくのが作業療法士です。日常生活に必要な動作以外にも園芸や手工芸、レクリエーションなどの活動を通して体と心のリハビリを行っていきます。作業療法士は動作だけでなく、そううつ病や摂食障害などの精神疾患の患者さんも対応していくので理学療法士とは大きく異なります。

 

2.言語聴覚士

主に言語やコミュニケーションのリハビリを行うのが言語聴覚士になります。

仕事の内容は、以下の通りです。

・聞こえの障害について:感音性難聴や伝音性難聴

・話すことの障害について:吃音や構音障害

・食べることの障害について:嚥下や摂食障害

・言語障害について:認知症や失語、記憶障害

言語聴覚士は、患者さんの治療方法を見つけるために様々なテストや検査を行います。

必要に応じて指導、訓練、アドバイスなどの援助を行うのが仕事です。

 

3.介護福祉士

日常生活が困難な障害者、高齢者に対して食事や排泄、入浴などの介護を行うのが介護福祉士です。介護だけでなく、患者の介護を行っている家族をサポートするのも介護福祉士の重要な役割です。どのような介護を行っていけばよいのか相談にのったり、アドバイスしたりとサポートしていきます。

 

4.ソーシャルワーカー

患者さんの退院後、家庭や地域において自立した生活が送れるように、また社会復帰できるよう心のケアを行っていきます。経済的問題や受療援助など何か困ったことがあった時に相談役になる専門家です。

 

5.管理栄養士

病気や介護が必要な患者さんに調理指導や栄養指導を行っていきます。

食事の献立作りや食材発注、栄養素の計算が主な仕事です。

このようにリハビリ病院では、たくさんの専門家で成り立っています。

後遺症が回復するにはそれなりの時間を要するので、よいリハビリ病院を選ぶことはとても重要になります。

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