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脳梗塞の治療 自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.27

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞を発症した場合は、早期の段階で適切な治療をすることで進行を阻止することができます。

 

脳梗塞の治療は基本的に入院しながらの治療になりますが、どのような治療が行われるのでしょうか?ここでは、脳梗塞の主な治療方法についてご説明していきます。

 

■脳梗塞の主な治療方法について

脳梗塞の治療方法は一般的に、内科的治療とリハビリが行われます。

【内科的治療:薬物治療】

血栓を溶かすための血栓溶解薬・血液の凝固を抑えるための抗凝固剤・血小板の働きを抑える抗血小板剤・脳のむくみや腫れを抑える脳浮腫軽減薬などを使用して注射または内服によって症状が悪化するのを防ぎます。

【手術】

動脈硬化が原因で厚くなった内壁をくり抜いていCEA(頸動脈内膜切除術)や、狭窄・閉塞した血管を別の血管につなぐ血管吻合術(バイパス手術)、ステントという網状な金属性の筒を頸動脈の狭窄に留置する手術(ステント留置手術)などがあります。

脳梗塞がおきた部位や種類によって適切な手術方法が選択されます。

【リハビリ】

言語障害や手足などの体の麻痺などがある場合は、各機能を回復するためにリハビリテーションを行っていきます。

作業療法・理学療法・言語療法などがあり、後遺症の程度関係なく1日でも早く開始することが望ましいでしょう。

 

■脳梗塞の治療費用はどのくらい?

脳梗塞の入院費用は、1日約23,000円程度が目安となっています。

入院期間は年齢によって異なり、20~30代では1ヵ月半くらい、60歳以上だと3~4ヵ月くらいの期間を要すると言われています。

意識が戻らない場合は、半年~年単位の入院も考えられるでしょう。

入院期間が長くなればその分費用が高くなります。

治療費の他にも交通費やリハビリ費が発生することも忘れないでください。

いざという時のために、保険に加入しておくことはとても大切ですが、それよりも脳梗塞を発症させないための予防を日常生活の中に取り入れるようにしましょう。

 

■脳梗塞の予防方法

脳梗塞を予防するには、危険因子と呼ばれている高血圧や糖尿病、脂質異常などによる生活習慣病を予防することが最も重要です。

栄養バランスのとれた食事を毎日続けて、食生活を整えることも予防効果につながります。

最近は、健康食品やサプリメントも豊富にあるので、食生活にうまく取り入れてみてもいいかもしれません。

また、ストレスや不眠は脳梗塞だけでなく、どんな病気にもリスクになる要素です。

仕事にうちこみすぎたり、悩みを抱えている人は普段から息抜きできる方法を自分なりに考えてみてください。

 

 

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自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター は、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)になります。

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