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脳梗塞にはまずはMRI検査をうけましょう  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.30

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞を発症した場合や発症の疑いがある場合には、まずどのような検査を受けるのでしょうか?

 

病院にはそれぞれ色々な専門機器が置いてあります。

 

ですが、病院によって設置していない機器などもあり、きちんとした検査ができるのかと不安になることもあるでしょう。

 

そこで、脳梗塞の場合にはどのような機器が必要なのかを解説していきます。

 

■CT・MRIについて

病院にはCTやMRIなど様々な機器があります。

名前を聞いたことがある程度で、専門的な部分については知らない人も多いでしょう。

そこで、CTとMRIの診断できる内容の違いなどを解説していきます。

 

・CT

CTは、Computed Tomographyの略でコンピュータ断層撮影と言います。

体の内部をX線によって画像化する機械で、体の中がどのようになっているのかを見ることが可能です。

病気や事故による骨の異常などを診断する際に用いられることが多く、撮影時間が極めて短いので患者の負担も少ないと言えます。

ですが、放射線を使用することになるので多少の被爆があり、妊婦は使用できません。

また、骨も一緒に撮影されてしまうので、骨の裏側までは撮影することが難しいです。

主は用いられる検査は、心臓・大動脈・気管支・胸部・腎臓・肝臓などの内臓部分が多いでしょう。

 

・MRI

MRIは、MagneticResonanceImagingの略で磁気共鳴画像診断装置と言います。

強力な磁石で作られた機械でCTとは違い放射線を使わずに磁石の力で診断することができます。

水分の多い部位の画像診断が得意なので、脳や筋肉、子宮・卵巣・前立腺などで力を発揮することが可能です。

様々な病気を早い段階で発見できますが、撮影時間が長く、狭い場所に長時間いることとなるので閉所恐怖症の場合は検査が難しい可能性があります。

また、検査をしている間は騒音が気になることもあるでしょう。

 

■脳梗塞の症状が出たらMRIのある病院へ

CT、MRIの詳細を見てみると、脳梗塞の症状がある場合にはMRIを利用することが多いです。

範囲が広い脳梗塞であればCTで確認できる場合もありますが、小さくまだ新しい脳梗塞であると診断が非常に難しくなってしまいます。

そのため、脳梗塞の初期症状が表れたのではないかと不安を抱いているのであれば、MRIがある病院に行って検査をしてもらうと良いでしょう。

ただし、病院によっては脳梗塞の診断ができない可能性もあるので注意が必要です。

脳梗塞は命の危険もある非常に恐ろしい病気です。

短期間でも麻痺や痺れなどの症状が体に表れた場合は、脳梗塞の心配もあるので速やかに病院を受診して検査をしてもらいましょう。

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