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脳梗塞のための治療方法  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.04.08

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞を発症してしまった際には、どんな治療が行われるかご存じでしょうか?

 

主な治療法として薬物療法や手術、またリハビリによる残存能力の強化などが挙げられますが、これらは状態や入院している病院によって異なります。

 

今回は一般的な脳梗塞の治療方法を例に挙げながら、自立した生活が送れるようになるまでの回復スケジュールを紹介していきます。

 

■脳梗塞の治療スケジュール

まず脳梗塞を発症したら、病院へ搬送されます。

この期間は「急性期」と呼ばれ、病院に運ばれた患者はMRIなどの脳の検査を受けながら、回復治療が行われます。

手術の場合は、動脈硬化によって狭まった血管を広げる手術が必要になったり、血管を正常な血管に繋ぎなおすバイパス手術などの大掛かりな手術が必要になります。

容体によって投薬治療だけで済まされる場合もありますが、一度脳梗塞を発症してしまうと一生投薬治療を続けなければならないので、飲み忘れがないように服薬していくことが求められます。

緊急を要する治療が終了したら、次は衰えた筋肉を回復させるリハビリが始まります。

容体が安定しないうちはベットの上で手足を動かす訓練や、立ったり座ったりを繰り返して関節の稼働域を広げることから始める場合が多いでしょう。

また言語障害が見受けられる方には、言語療法を用いたリハビリも組まれます。

術後の経過とともに医療・薬物治療は終了していくため、この頃からは身体の運動機能をもとの状態にまで回復させることが主な目的となります。

病院を退院してからは、リハビリ施設や自宅療養などを経て残存機能を高める運動や、処方される薬を服用して再発防止に努めることが求められます。

 

■脳梗塞の治療に必要な費用はどれくらい?

脳梗塞を発症した際の1日の入院費はおよそ23,000円と言われています。

入院期間の目安は20~30代が1ヶ月前後、60歳を過ぎると数ヶ月間はかかりますので、この入院期間が長引くほど多くの治療費や交通費・食費などがかかってきます。

万が一の際に備えて保険などに入っておくことが求められますが、最も重要なのは脳梗塞にかからないように努めることです。

脳梗塞のリスクを高めるといわれている高血圧・糖尿病・高脂肪異常症などの3大リスクファクターにならないように日々の生活を過ごすことが重要です。

バランスのよい食生活や十分な睡眠、適度な運動を行うことで生活習慣病を遠ざけることができますので、無理のない範囲で健康に努めましょう。

 

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