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脳梗塞の治療費  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.04.12

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞にかかってしまった場合、治療費は平均どのくらいかかってしまうものなのでしょうか。

 

入院した場合や手術をした場合の費用について、ご紹介していきます。

 

■脳梗塞でいくらかかる?

まず脳梗塞で入院した人の、平均入院日数は約108日です。

これは脳梗塞の重症度や年齢などで変化することも多いので、あくまでも目安としましょう。

入院してからは1日あたり約2万3000円が、治療費としてかかってきます。しかし国民健康保険などに加入しており、医療費が3割負担となっている場合は1日あたり約6900円です。先ほどの平均入院日数と計算すると、保険がなければ約248万4000円、3割負担であれば約74万5000円です。

他には高額医療費制度などで負担割合が減る場合は、総額で約29万7000円となることもあります。また入院ではほとんど医薬品による治療となりますが、手術が必要となった際は20万~30万もの費用がかかってしまいます。

ただし、この数字は先進医療代や個室代、食事代などは含まれていません。

またあくまで平均の金額なので、実際の費用は上下することが多いでしょう。

 

■医療費以外にかかってしまいやすい出費

脳梗塞での入院や手術そのものの値段は分かりましたが、実はそれ以外にも出費になってしまいやすいものはあります。

それはベッド代の差額です。

大部屋で他の患者さんがいる部屋であれば費用は抑えられますが、個室であったりトイレ付などの良い部屋を利用すると、その差額は全額自己負担となってしまう場合があります。

例えば1日6000円の個室に1ヶ月入院することになれば、自己負担で18万円ものベッド代の差額を支払わなければなりません。

入院する際にしっかり費用を確認し、説明を受けてから同意書へサインをするようにしましょう。

他にも、脳梗塞にかかったとしても入院している間は食事が提供されます。

食費は1ヶ月で約25万円ほどかかることもありますし、もし脳梗塞後遺症などで紙おむつなどを使用することになればその代金もかかります。

脳梗塞の後遺症による麻痺などが体に残った場合、自宅をリフォームする必要が出るかもしれません。

そうなるとさらに出費がかさんでしまうことになります。

脳梗塞で倒れてしまうと、やはり多くの出費が出てしまい、大変です。

費用だけでなく家族や友人も心配させてしまいますし、なにより入院中も鬱々としてしまうかもしれません。

それを思えば、日々を適度に健康に過ごす方が、お財布としても心身としても良いことだと思います。

普段から脳梗塞を避けるためにバランスの良い食事、適度な運動を心がけましょう。

 

 

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