お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞の治療期間  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.04.03

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞になり、入院することになった場合、どのくらいの期間入院することが多いのでしょうか。

 

脳梗塞の進行度や年齢、手術の有無、リハビリの長さによっても変わる入院日数、その参考として情報をまとめました。

 

■脳梗塞の度合いや年齢によって変わってくる

脳梗塞によって入院した場合、多くは患者さんの年齢と、脳梗塞の進行具合が重いかどうかで大きく期間が変わってきます。体力のある若い人で、比較的軽度で済んでいる場合、治療期間は約1週間ほどで退院することができます。しかし脳梗塞が進行し、ある程度重い症状となっている場合は同じ人でも入院期間は1ヶ月~2ヶ月に伸びてしまうでしょう。

 

高齢で、血管が委縮してしまっている人の場合は、軽度であっても約1ヶ月程度の入院が必要になることもあります。さらに脳梗塞の症状が重篤な場合では、半年以上もの間入院を続けなければならない人もいるのです。

 

■手術を行えばさらに伸びる

入院中、主な治療法としては点滴による医薬品の投与が挙げられます。

この医薬品は血液中のタンパク質や脂質を分解し、血管の詰まりを作らせにくくするものです。

脳梗塞の原因となる脳の血管の詰まりをとり、血を流れやすくすることで治療を行うのがこの点滴治療となります。

しかし、脳梗塞に罹ってしまった人は、脳の血管が破裂してしまい出血を引き起こしてしまう場合もあります。

そういった場合は点滴ではなく、出血部分を塞ぐために手術を行わなくてはなりません。

他にも、血栓が大きく、点滴では間に合わないと判断し「バイパス手術」と呼ばれる手術を行う場合もあります。

それらの手術を行った場合は、治療期間も1ヶ月ほど伸びることとなるでしょう。

 

■リハビリ期間が長期化する可能性も

脳梗塞の点滴治療、手術による治療が行われた後、リハビリを行うことが多いでしょう。

リハビリの進行度は患者さんの症状や体調に左右されることも多く、5~6ヶ月という長期間のリハビリが必要とされることもあり、その分入院が伸びてしまう患者さんもいます。

 

しかしリハビリは、社会に復帰するために大事な訓練です。

 

以前と同じ生活ができるようになる可能性を高めるため、少し入院が伸びたとしても欠かさずに行う方が良いでしょう。

 

あまりにも入院が伸びてしまうと、入院費用や日常に残してきたたくさんの物事が気になってしまうものです。

しかし、社会に復帰するのに必要な期間とも言えます。

 

どうしても短くしたいと感じるようであれば、普段から健康的な生活と定期的な脳ドックを心がけ、予防と早期発見に努めましょう。

 

 

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