お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞による半身麻痺を治すためには何をすべきか?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.06

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、本日も皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞の後遺症として最も多いのが半身麻痺です。

 

半身麻痺は体の片方に麻痺が起き、足や手、指が動かしにくくなり、生活や仕事で不便が生じます。

 

脳梗塞による半身麻痺になった場合、治すためには何をしたら良いのでしょうか?

 

 

■退院後はすぐにリハビリを

脳梗塞で倒れた場合、病状が安定するまで病院へ入院して治療が行われます。

病状にもよりますが、だいたいは1ヶ月から1ヶ月半程度で退院となるため、病院で半身麻痺の本格的なリハビリはできません。

ほとんどは退院後にリハビリ病院へ移動し、そこで半身麻痺のリハビリが行われるのです。

リハビリをすれば脳梗塞により半身麻痺は緩和されたり、治ったりします。

しかし、リハビリ病院へ入院期間は脳梗塞の場合、原則180日となっています。

また、リハビリの効果が最もあらわれやすいのが発症から4ヶ月から6ヶ月の間とされており、6ヶ月以降は回復力が低下してしまうので半身麻痺が完治できない可能性も高まるのです。

このため、退院後はすぐにリハビリを始めることが重要と言えます。

 

■退院前にリハビリ病院を探す

脳梗塞による半身麻痺のため早期リハビリを始めるには、退院前にリハビリ病院を探す必要があります。

リハビリ病院はたくさんありますが、脳梗塞など脳疾患の治療法に熟知しているリハビリ病院を選ぶことが大切です。

また、リハビリ病院によってリハビリプランも異なり、半身麻痺のリハビリプランが充実しているか確認して選ぶ必要もあります。

他にも人員不足の病院だと手厚いサポートを受けられない可能性もありますし、どんな人員体制でリハビリが行われるのかも重要です。

リハビリ病院を退院してもすぐに社会復帰ができるわけではないので、退院も通所できるリハビリ施設や訪問リハビリを探すことも頭に入れておくと良いでしょう。

 

■積極的にリハビリ見学に行く

家族が脳梗塞による半身麻痺に悩まされている場合、リハビリ病院やリハビリ施設に任せるだけではなく、家族も積極的に協力したり施設に訪問するようにしましょう。

リハビリは精神的に苦しくなることもありますが、家族の励ましが力になります。

そして、見学ではスタッフから家でできるリハビリ方法も聞くことができるので、在宅リハビリでも役立つでしょう。

 

脳梗塞の半身麻痺は早い段階でリハビリを始めないと完治が難しいです。

 

生活や仕事に支障を残さないためにも、早いうちに退院後に転院するリハビリ病院を探しましょう。

 

そして、脳梗塞のリハビリの辛さは家族がしっかり支え、サポートしてあけてください。

 

 

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターでは、リハビリセンター内での「無料体験リハビリ」とご指定先に訪問してリハビリをおこなう「無料出張訪問リハビリ」の体験会をおこなっております。

 

 

無料体験リハビリ」「無料出張訪問リハビリ」などリハビリに関するお悩みやご相談、体験会に関するご予約やお問合せなど下記フリーダイヤルまでお気軽にご連絡ください。

 

フリーダイヤル 0120(05)1526

※お受付時間 10:00 ~ 20:00

 

 

自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター は、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いす乗車可能なエレベーター有)になります。

 

 

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