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脳梗塞による嚥下障害とは?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.06.29

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞や脳出血になると嚥下障害が残る可能性があることはご存知でしょうか?

 

これは最近の研究によって証明されたことですが、嚥下障害になる原因が脳梗塞や脳出血だということも明らかになっています。

 

ここでは、脳梗塞や脳出血による嚥下障害について具体的にご紹介していきます。

 

 

■脳梗塞と嚥下障害は密接な関係

脳梗塞や脳出血はいわゆる脳卒中とも呼ばれていますが、嚥下障害の最大のリスクとも言われていることです。

脳の血管障害の急性期では、約30%以上の確率で嚥下障害が残るという報告もあります。

脳梗塞や脳出血と嚥下障害との結びつきは切っても切れない関係にあるのです。

 

 

■脳梗塞による嚥下障害について

飲み物や食べ物が口に入り喉まで送られるとその流れが脳に伝わって、脳から喉の筋肉を働かせる指令がかかり、飲み物や食べ物を飲み込むという動作が行われます。

しかし、大脳基底核にダメージが加わってしまうと脳への信号が正常に働きません。

飲み物や食べ物を口に入れても、喉の筋肉がスムーズに動かせなかったり飲み込めなかったりするので、苦しくてむせたりしてしまうこともあります。

この動作が遅れてしまうことによって、飲み物や食べ物が食道を経由して胃までスムーズに送ることができず気管に入ってしまうのです。

このように嚥下障害は、飲み物や食べ物を飲み込もうとしても気管に入りやすく食道まで流れず喉に残ってしまうというような症状が特徴的な障害です。

 

 

■嚥下障害にはリハビリが必須

脳梗塞や脳出血を起こした人は、程度は異なるものの大脳基底核にダメージを受けていることは確かです。

一時的に嚥下障害が残る可能性が非常に高いと言えるでしょう。

 

小規模の脳梗塞や脳出血であれば嚥下障害は1ヵ月くらいで改善する場合がほとんどですが、中には症状が残ることもあります。

 

食事をする際に誤嚥性肺炎を起こすリスクが高いと診断されれば、鼻や血管から栄養を流しこみながら嚥下のリハビリを行う場合もあります。

 

リハビリでは、快適な摂食状態を保ちQOLを向上させることが目標です。

 

歯ブラシで口腔ケアを行うこともリハビリの一環で、口腔内を清潔にしておくことで誤嚥性肺炎を発症させないためのリハビリ法とも言ってよいでしょう。

 

嚥下リハビリは他にも、頚部や方の運動・口腔器官運動・喉のアイスマッサージ・声門閉鎖訓練・正門閉鎖嚥下・裏声発声訓練・頭部挙上訓練などがあります。

 

普通食に戻るまでは多少時間がかかりますが、食べる楽しみを目標にリハビリに努めていきましょう。

 

また、脳梗塞や脳出血は加齢とともに発症リスクが高まるので、日頃の生活習慣を改善し発症予防につなげていきましょう。

 

 

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