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脳血管におきやすい病気による障害後遺症  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.08.16

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳血管障害が起きやすい病気としてあげられるものは、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞があります。脳血管障害を引き起こす患者さんのほとんどが、何らかの持病を患っていますが、それに気付かず適切な管理が行われていない場合が多いです。高血圧、不整脈、糖尿病、脂質異常症等を抱えてる方がいらっしゃいます。

 

脳血管障害では、受ける障害の状態で出血性と虚血性(きょけつせい)に分けることができます。

 

 

 

■脳動脈での出血性の障害

 

出血性の脳疾患は頭蓋骨内出血といい、脳動脈の破綻によって出血、脳組織が破壊されるものになります。出血する場所により、脳そのものからの出血ならば脳出血、脳の表面近くからのくも膜下出血とされます。

脳出血は高血圧が原因であることがほとんどです。血圧が上がると動脈に高い圧力がかかって動脈壁に弾力がなくなり、圧に耐え切る事ができなくなることで破裂します。

症状としては頭痛やめまい、吐き気などがあります。

多くの場合は突然発作を起こし激しい頭痛に襲われたり、意識障害があらわれることがあります。

後遺症としては、半身麻痺のあらわれがほとんどですが、軽症なら顔面の麻痺や軽度の言語障害、重症なら手足の半身不随や認知障害などが残ることもあります。

くも膜下出血も脳出血と同様に激しい頭痛に襲われますが、痛みを感じるのが頭全体か、後頭部から首筋にかけてになります。頭が割れるほどの痛みが特徴です。

ですが、脳出血と違い脳そのものからの出血ではないので、神経に障害を残すことが比較的少なく後遺症として麻痺を残すことはあまり無いです。

 

 

 

■脳動脈が詰まって起きる虚血性の障害

 

脳梗塞と一般的に呼ばれているものです。血栓によって脳動脈がつまり、血流障害からさまざまな症状がおこります。

脳血栓は血の塊が血管を詰まらせ、脳に血液を運ぶことができずに、脳の一部が壊死して障害をおこします。症状は脳出血に近い症状があらわれます。

場合によっては、失語障害や言語障害があるでしょう。

 

 

 

脳塞栓は脳内での血栓ではなく、他の体内にて作られた血栓が脳にきて脳動脈を詰まらせ障害をおこします。症状は脳血栓と同様ですが、より重症になることが多く死亡する確率も高くなるので、症状が出たらすぐに受診しましょう。

 

一過性脳虚血発作は脳梗塞と同様の神経症状があらわれますが、長くても24時間以内に症状が消えてしまうので、安心し放置してしまうことが多くあります。そのまま放置すると脳梗塞をひきおこす可能性が高くなります。

 

脳血管障害は意識障害や、運動機能障害が後遺症として残ることが多くあります。そのため予防することが重要であると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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