お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞の方の食事はどのようにすべきなのでしょうか?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.16

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞は、脳の血管が詰まってしまうことにより、脳に十分な酸素と栄養が行き届かなくなることで発症します。

 

脳梗塞になる割合は、脳疾患の全体の7割を占めていますので日本人の国民病とも言われています。

 

脳に血栓ができて血流が滞ってしまうと、脳の一部が壊死し、最悪の場合意識障害などの重い障害が残ってしまう可能性が高いです。

 

また、脳梗塞は再発しやすい疾患と言われており、日々の食生活が重要な鍵となります。

 

■脂肪分の取りすぎ・血中コレステロールの値に注意!

脳梗塞発症の要因となりやすい、脳に血栓をできやすくする「動脈硬化」を予防するためには、血中コレステロールや中性脂肪を少なくすることが求められます。

糖尿病や高血圧の方は、動脈硬化が起こりやすいと言われており、また過度な飲酒・喫煙も動脈硬化はもちろん、脳梗塞のリスクも高めます。

具体的には、牛肉・バター・卵などのコレステロールを多く含む食事を控えましょう。

コレステロールを下げる食品の例として、マグロやブリ、サンマなどの魚類を食べると良いとも言われています。

 

■高血圧には要注意!

脳梗塞の大きな原因である「高血圧」は、塩分を控えた食事により予防できます。

体内にナトリウム成分が多くなると血管が委縮し、血圧を上昇させます。

高血圧の方が塩分摂取量を守るように言われているのは、脳梗塞を始めとする疾患にかかりやすくなってしまうためです。

1日の塩分量はおよそ6グラムと言われているので、この量を守って食事を摂るように心がけましょう。

外食が多い人は特に塩分摂取量が過剰になりやすいと言われているため、塩分を排出する働きのある「カリウム」や「食物繊維」を積極的に摂るように心がけた方が良いです。

体内の血中濃度を上がらないようにするためには、積極的に水を飲むようにしましょう。

水分が不足すると血中濃度の上昇につながってしまいます。

普通に生活していても、毎日2L以上の水分が体内から失われていってしまうので、この量を超える水分を摂るように気を付けましょう。

 

■脳梗塞の再発リスクを減らすために、毎日の食生活の見直しを!

脳梗塞の予防に関わらず、日々の食生活をしっかりコントロールすることが重要です。

毎日栄養満点の食事をとり、塩分過多にならないように努めるだけで脳梗塞の再発リスクが約8割も下がるということが報告されています。

 

健康的な生活を送るためには、過度な飲酒や喫煙は避け、適度な運動を行い汗を流すことも求められます。

毎日コツコツと続けることでそれが習慣になり、結果病気にかからない体を作ることができるのです。

 

 

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