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軽い脳梗塞の症状  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.12.06

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞という言葉を聞くと、生死をさまようかのような重大な病気という印象を受けますが、実は軽い症状の脳梗塞もあります。

 

しかし、軽い症状だからと脳梗塞を治療せずに放置していると、重大な病気につながる可能性が非常に高いです。

 

では、軽い脳梗塞の症状というのはどのようなものがあるのでしょうか?

 

今回は、初期症状として発見しておきたい脳梗塞の症状をご紹介します。

 

 

 

■軽い脳梗塞の症状とは?

 

軽い脳梗塞の症状としてみられるのは、一過性脳虚血発作(TIA)です。

 

一過性脳虚血発作とは、脳内の血管に血栓が一時的にできてしまい、虚血状態を引き起こしますが、最高でも1日以内にはなくなってしまうものを言います。

 

具体的な症状として見られるのは、例えば体のしびれや麻痺です。

 

特に体の半身だけにしびれや麻痺が見られる場合は、脳梗塞になりうる危険性も高いと言えるでしょう。

 

また、ろれつが回らずうまく喋ることができなかったり、立っていられないような強いめまいが起きたり、視野が欠けて周囲のものが見えづらくなってしまうと一過性脳虚血発作の可能性が高いです。

 

これらは一過性で起きてしまうため、大したことないと考えてしまいがちですが、これらの初期症状が見られてからしっかりと治療を行うことで重大な脳梗塞を引き起こさずに済みます。

 

 

 

■前兆があらわれた時はどうする?

 

上記のような症状が前兆としてみられた場合は、すぐに医療機関で診断を受けるようにしましょう。

 

医療機関で症状を伝えると、脳梗塞の危険性がないか検査します。

 

例えばCTスキャンやMRI検査、頸動脈・超音波検査などが実施されるでしょう。

 

ただし、CTスキャンの場合、血栓が消えてしまった後では映らないため、CTスキャン以外の方法がよく取り入られています。

 

また、血栓が脳内に入り込んでいないかどうかをチェックするために、頸動脈を調べることがあります。

 

こうした検査を行うことによって、動脈硬化がないかどうか、血栓がないかどうかをチェックするのです。

 

 

 

■検査後は治療と改善が大切

 

検査終了後にTIAだった可能性がある、動脈硬化及び脳梗塞になる恐れがあるということが判明したら、医師から治療薬や改善のためのアドバイスをもらうことができます。

 

動脈硬化や脳梗塞は、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病との関連性が高いため、動脈硬化・脳梗塞の治療とともに生活習慣病の治療も進めていかないと、根本的解決にはつながらないでしょう。

 

まずは生活習慣を見直し、規則正しい生活が送れるようにしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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