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40代の脳梗塞  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.17

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞というと高齢者に多いイメージがあるでしょう。しかし、働き盛りの40代も起きやすい病気であり、脳梗塞予備軍とも呼ばれています。中年で脳梗塞を引き起こしてしまう原因は何なのでしょうか?

 

■40代の脳梗塞が増えている?

脳梗塞は動脈が硬化し、脳血管が圧迫されて詰まってしまうことで、脳神経が正常に動かず、あらゆる障害を引き起こす病気です。40代は働き盛りで健康体の方が多いでしょうが、中には脳梗塞を気付かず発症している人が増えています。60代以降は2人に1人で発症する高い割合ですが、40代も4人に1人と非常に高い割合なのです。つまり、40代で将来脳梗塞になる人は全体の25%にもなります。

 

■40代の脳梗塞は気付きにくい?

40代の脳梗塞は従来のものより軽症なので発症していうことのも気付かないのが特徴的です。

その症状は呂律が回らず話せない、半身のしびれ、体がふらふらして真っ直ぐに歩けない、視界が狭くなったという症状がほとんどといいます。しかし、放置すると数年後に発作で倒れてしまう人が30%もいるのです。40歳を超えて本格的に脳梗塞を起こしてしまうと、将来寝たきりや認知症になってしまう可能性も高まります。

脳梗塞らしき症状があらわれたら後遺症が残る前に治療を行い、予防を心掛けることが大切です。

 

■脳梗塞が起きる原因は?

脳梗塞は動脈硬化によって起きるものですが、そもそも動脈硬化を起こす原因は体質だけではなく、生活習慣も関わっています。動脈硬化を引き起こす原因は高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病です。現在は食生活も欧米化が進み、コレステロールや糖質の多い食事に偏った傾向があります。さらに、運動不足の中年も多いことから、生活習慣病が起きやすい体質の人が増えているのです。

 

■生活習慣を正して脳梗塞を予防

脳梗塞を防止するためには動脈硬化を起こさないことが重要です。予防法として、次にことを心掛けましょう。

 

・食事バランスに気を付ける

生活習慣病は食事から改善させることが大切です。高血圧や高脂血症を抑えるためには、減塩や脂っぽい食事を避け、カロリーオーバーにならないように毎日3食食べましょう。糖尿病の人も糖質を抑えて血糖値を上げないことが大切です。お肉や魚だけではなく、緑黄野菜をしっかり食べましょう。

 

・適度な運動

運動をしないと内臓脂肪が溜まっていきます。これも高脂血症のリスクを高めるので、運動をして健康を保ちましょう。

 

・睡眠

健康では睡眠も大切です。睡眠によって疲労を解消し、さらにストレスの緩和にもつながります。

ストレスがなくなれば暴飲暴食を抑えられるでしょう。

 

このように、40代から脳梗塞の発症確率は上がってしまいます。

 

脳梗塞の主な原因は生活習慣病により動脈硬化なので、規則正しい生活と偏らない食事で予防することが大切です。40代の脳梗塞は症状が目立ちにくいので、少しでも変だと思ったら検査を受けるようにしましょう。

 

 

 

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