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脳の血管が詰まるとどうなってしまうのでしょうか?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.06.26

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳の血管が詰まると危険であると知っている人は多いでしょうが、どのような症状が出るのかまで知っている人はどのくらいいるのでしょうか?

 

そこで、脳の血管が詰まる病気やその症状を解説していきます。

 

 

■脳の血管が詰まる病気とは?

脳の血管が詰まる病気のことを「脳梗塞」と言います。脳梗塞は脳卒中と言われる脳の疾患のひとつで、脳の血管が破れる脳出血やくも膜下出血も脳卒中に含まれます。日本でも毎年多くの人が脳卒中で亡くなっており、寝たきりや片麻痺などの後遺症で悩む人も少なくありません。

 

■脳梗塞の症状とは?

脳の血管が詰まってしまうと、脳に酸素が行きわたらなくなってしまうので、脳の一部がダメージを負い脳細胞が壊死してしまうのです。急に症状があらわれ、意識障害を引き起こし倒れる場合もありますが脳梗塞が発症する前に初期症状が出る場合もあるのです。

・呂律が回らなくなる。

・言葉が理解できなくなる。

・言葉がうまく出てこなくなる。

・視野が狭くなったように感じる。

・物の見え方が変わり、二重に見える。

・片方の手足が動かしにくくなる。

・片方の顔が動きにくい。

・手足に痺れがある。

・顔に歪みが出る。

・文字が書きにくい。

・箸が持ちにくい。

・細かい作業ができなくなる。

・真っすぐに歩けない。

・物忘れが急に増えた。

などの症状が一時的にあらわれた場合には、脳梗塞の初期症状でもある一過性脳虚血発作を発症している可能性があります。一過性脳虚血発作は、短いと数分で収まるので見逃してしまいがちですが、脳梗塞を発症する危険が高いので異常を感じた場合にはすぐさま病院を受診しましょう。

 

■命の危険もある症状もある

一過性脳虚血発作を見逃さずに早い段階で病院に行くことが望ましいですが、少しのことだからと放っておく人もいます。すると、脳梗塞の重い症状が表れる可能性も十分に高いのです。

・激しい嘔吐やめまいに襲われる。

・意識が薄くなり昏睡状態に陥る。

・興奮状態になった後昏睡状態になる。

・呼吸が不規則になる。

・肺炎や心筋梗塞などの胃の病気を併発する。

 

上記のような症状が見られた場合には、命の危険もあるのですぐに治療を開始しなければいけません。急な容態変化がある可能性もあるので注意しましょう。

 

脳梗塞を発症すると最悪の場合は命の危険もあります。

 

時間の経過が命取りになるので初期症状を見逃さないよう、脳に血管が詰まった際の前触れをあらかじめ把握しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

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