お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞を予防する食品とは?

2018.11.11

みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、本日も皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

命の危険もある脳梗塞は予防も大切です。生活習慣の乱れによって脳梗塞の原因でもある動脈硬化が促進されます。そこで、脳梗塞予防に最適の食品を紹介していくので毎日の食事に取り入れて脳梗塞を予防しましょう。

■脳梗塞を予防するためには?

動脈硬化は脳梗塞を引き起こす要因でもあります。その動脈硬化を引き起こす要因としては、高血圧や糖尿病、高脂血症があります。そのため脳梗塞にならないためには、動脈硬化を引き起こす可能性のある食事を摂らないよう心がければ良いのです。

■脳梗塞を引き起こす要因のある食品とは?

動脈硬化を引き起こす要因にもなる食事と言えば、コレステロールの高い食品でしょう。

卵やバター、魚卵や牛肉などを過剰に摂取しないように気を付けるほか、塩分の多い食事は減らしましょう。塩分が多いと血中の塩分濃度が高くなり高血圧になってしまいます。そのため、インスタント食品や塩分の多い菓子類などを避けることが大切です。また、糖分の多い食事も危険です。

肥満に繋がる可能性が高いので、ジュースやお菓子はなるべく摂らないようにしましょう。

■脳梗塞を予防する食品とは?

脳梗塞を予防するためには食生活の改善も大切です。上記のような食事を避け、バランスの良い食事をするように心がけましょう。

・青魚

アジやサンマ、サバやイワシ、マグロなどはEPAやDHAが多く含まれています。

中性脂肪やコレステロールを減少させる働きを持っているので、動脈硬化を防ぐためには欠かせない食品でしょう。

・葉酸

ホモシステインが高い数値で表れると動脈へのダメージが心配されます。

そのため、ホモシステインを減少させる作用のある葉酸を摂ることも大切なのです。

ホウレンソウや菜の花、枝豆やモロヘイヤなどを摂取しましょう。

・カリウム

カリウムには血圧を下げる作用があるので動脈硬化の予防に繋げることができるのです。

大豆やアボカド、さつまいもや里芋が効果的でしょう。

・食物繊維

食物繊維を摂ることで体内にあるコレステロールを排出させることができます。

キノコや海草、根菜類やコンニャクなどを積極的に摂取しましょう。

・硫化アリル

血液をサラサラにさせる作用があるので、血液の中にある脂質を減らすことができます。

ニンニクやネギ、にらやラッキョウなどの香味成分に多く含まれています。

この他にもカルシウムやタウリンを多く含む食品が脳梗塞を予防するために、効果的に働いてくれます。バランスよく食べていくことで脳梗塞が予防できるので、食生活の見直しを図りましょう。

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