お知らせ|浦和を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

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脳梗塞による左半身麻痺改善リハビリ  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.12

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞になると、脳に血液や酸素を送り込むための血管が詰まってしまい、脳の一部が壊死してしまいます。

 

壊死した部分が大きければ大きいほど、体の麻痺や認知障害などの重い障害が残ります。

 

この麻痺は、脳の神経細胞が破壊されたことにより起こる症状ですから、完全に回復することが難しいと言われています。

 

ですが、リハビリに励むことで症状をある程度緩和することが可能だとも言われているのです。

 

■左半身麻痺改善リハビリは根気よく!

脳梗塞を原因とする半身麻痺の回復過程には、個人差が大きくあらわれます。

・年齢

・脳のダメージ具合

・意識障害があるか

個人差が出るのは、上記が強く関係していると言われており、早くて脳梗塞発症から2週間程度でリハビリを始められる人もいれば、発症から数ヶ月後にやっとリハビリがスタートする人まで様々です。

一般的に麻痺の回復は、発症から2~3ヶ月で急速に回復しますが、そこからは回復のスピードがゆっくりになり、半年~1年間を過ぎる頃にはほとんど回復が見られなくなってしまいます。

この期間を過ぎてもなお半身に麻痺が残っている場合は、その麻痺と一生付き合っていくことになるかもしれません。

軽度の方の場合は、この期間までに日常生活に支障がないレベルまで回復させることもできるので、決して諦めずにリハビリに励むことが重要です。

 

■麻痺している方の肩やひじがリハビリによって回復していく

脳梗塞を発症した後は、自分の意思で体を動かすことが難しいです。

また、体の挙動に違和感を覚えたり、思うように動かせないことに苛立ちを感じる場合もあるでしょう。

しかし、麻痺している半身は時間の経過と共に少しずつ取れていくことが多いです。

諦めずにリハビリに努めることで、動かなかった関節が次第に動くようになったり、自分の意志で動けるようになり、複雑な運動もできるようになったりします。

麻痺の回復については、その人の元々持っていた運動能力の素質に強く影響されるので、リハビリをすれば全ての人が一概に良くなるとは言えません。

回復が絶望的だと言われていた人でも、何らかの理由で急速的にリハビリが進み、回復していったというケースもみられます。

一番してはならないことが、リハビリを怠ることです。

特に高齢者の場合は、使わない筋肉がすぐにこわばったり固くなってしまったりして体が思うように動かなくなります。

定期的に体をほぐすマッサージやリハビリを通じて、関節を柔らかく維持するようにしましょう。

またリハビリには、本人の「〇〇したい!」という強い意思も不可欠です。

目的を持ってリハビリを実施することが、長く続ける秘訣と言えます。

 

 

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埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

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