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脳出血による後遺症のリハビリ方法  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.03.17

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳出血が発生すると、後遺症として主に麻痺が残ります。

 

また、意識障害がしばらく残ることもあり、すぐにベッドから起きて体を動かすなどのリハビリは難しいです。

 

今回は脳出血の後遺症を改善するためのリハビリ方法をご紹介しましょう。

 

■脳出血後は最初はベッドの上から始める

脳出血が重症だった場合、意識障害が出ていることもあるため、安全を考えベッドの上でリハビリから始められます。

寝たきりだと関節が固まってしまったり、筋力が低下してますます起き上がれなくなったり、心肺機能まで低下してしまいます。

また、刺激の少ない環境にいることで認知症になったり、動かないことで床ずれが起きることもあるのです。

看護師や介護士のスタッフとともに、寝たきりでもできる軽い運動から始め、ベッドから降りて椅子に座ってみるなど、まずは寝たきり状態からの復帰を目指しましょう。

 

■脳出血から容態が安定したら訓練室へ

脳出血が治療され、意識がはっきりとし、ベッドから起き上がって車いすに乗ったりすることができるようになったら、病院内にある訓練室で本格的なリハビリを開始します。

脳出血では、麻痺が起きることが多いです。

ですから、まずは立ったり歩いたりして麻痺を和らげたり、指先を使う手作業をして感覚に慣れたりすることが重要となります。

さらに、物を食べたり話したりすることで口の動きを良くするリハビリを行っていきます。

 

■リハビリは実際に効果がある

脳出血の重さに関わらず、麻痺を完全に回復することは残念ながら難しいですが、リハビリを行い麻痺と向き合った動き方を練習することで、今までと同じような生活を送ることができます。

例えば、自分で洋服を選んで着替えることもできますし、歩いてトイレに行き用を足したりすることも、1人でお風呂を楽しんだりすることもできるようになる可能性があります。

リハビリをした人のおよそ6割は、器具を使って歩くことができます。

自分で歩くことができる人とできない人では、歩ける人のほうがより多くのことを行えるでしょう。

何をするにも手助けが必要となると、サポートをしてもらっている人に対して悪い気持ちになってしまったり、気が滅入って何もしない人も中にはいます。

しかし、自分でできることを増やすことで、その後の生活の質を上げることができるのです。

脳出血の症状が回復し、リハビリができる状態になったらぜひリハビリを行なっていきましょう。

もちろん、無理をすることと1人でできることは違いますし、同じ脳出血患者であっても症状の重さは個人により違います。

周りの家族や友人に協力してもらえることはしてもらい、自分でできることは積極的にやってみることで、前向きな生活を送ることができるようになるでしょう。

 

 

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埼玉県さいたま市浦和区にあります、自費リハビリセンター(保険外リハビ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターは、便利なJR浦和駅(西口)徒歩6分、旧中山道沿い、須原屋書店(本店)目の前のビル3階(車いる乗車可能なエレベーター有)になります。

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