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脳血管の疾患による後遺症  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)  みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.09.09

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳血管に関わる疾患は脳梗塞や脳出血があります。それらの疾患を起こすとあらゆる後遺症が残ってしまうため、治療とリハビリで回復する必要があります。脳血管の疾患では、主にどのような後遺症があらわれるのかご紹介していきます。

 

 

 

■神経障害

 

脳には行動や思考など命令を行う神経が備わっています。脳血管の疾患により脳神経にダメージが与えられると、体にあらゆる障害を残すのです。脳神経の損傷により起きる障害をまとめて神経障害と呼びます。神経障害は様々あるので、代表的な障害をみてみましょう。

 

・運動障害

運動に関わる神経が損傷すると起きる障害です。指がしびれて細かい作業ができない、自分の意思で手足を動作できない、口を上手く動かせないなどの障害があらわれます。

 

・感覚障害

主に五感に関する障害があらわれます。温度や痛みに鈍感、ものに触れても感触が分からない、体がしびれる、片目の視界が狭くなるなどの障害がみられるでしょう。

 

・嚥下障害

食べ物や飲み物を飲み込めない、よだれが垂れやすい、ものが気管に入ってしまうなどの障害が起きます。主に喉周辺を動かす筋肉の麻痺で、飲み込みが難しくなった状態です。

 

・排尿障害

トイレの回数が多い、失禁しやすくなった、尿が出なくなるといった障害が出ます。

 

 

 

■高次脳機能障害

 

体の麻痺とは異なり、表では見えにくい障害をまとめて高次脳機能障害と呼びます。この場合は神経障害よりも重症なケースが多く、社会復帰が困難なケースもあるのです。高次脳機能障害で特にみられる障害をご紹介します。

 

・記憶障害

記憶を司る神経が損傷すると起きます。新しいことを覚えることが困難、過去のことを思い出せないなどの障害があるでしょう。認知症と間違われることもあります。

 

・注意障害

集中力が低下する、作業のミスが多い、同時に複数のことができないといった障害です。

 

・言語障害

人の話を理解できない、伝えたいことを話せない、字が書けないといった障害があらわれます。

主に大脳の言語中枢が損傷すると起きます。

 

・認知障害

左右の空間を認識できない、迷子になりやすい、病気であることを理解できないなどの認知力に関わる障害がみられます。

 

 

■感情障害

脳血管の疾患では感情や精神面でも障害が起きることがあります。主に人格が変わったり、感情や精神をコントールできなかったりします。夜間になると幻覚や幻聴で暴れることもあるのです。

気分が落ち込みやすくなり、うつ病を招く恐れもあります。脳血管の疾患が悪化すると認知症を併発することもあるので注意が必要です。

このように、脳血管の疾患には様々な後遺症があります。

それは麻痺のように体にあらわれるものから、記憶や認知力、感情など見えづらい後遺症もあるのです。

これらは脳血管の疾患に対応したリハビリで改善されるので、リハビリは早めに始めましょう。

 

脳血管の疾患は再発しやすいので、生活習慣を見直して予防することも大切です。

 

 

 

 

 

 

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