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若年性脳梗塞による後遺症とは?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設)   みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.07.07

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞というと、中高年~高齢者の間に多い病気というイメージですが、近年若い人でも脳梗塞になるリスクが増えています。

 

20・30代で脳梗塞にかかる罹患率は、ここ10年間で1.5倍も高くなっているという報告もあります。

 

若いうちに脳梗塞を発症してしまうと、その後の長い人生を障害とともに過ごさなければならなくなり、最悪の場合死に至るケースもあります。

 

 

■若年性脳梗塞の後遺症

脳梗塞の後遺症は若年性だからといって特別な症状が出るわけではありません。

一般的な脳梗塞と同じような後遺症が残りますが、若年性の場合は脳が受けるダメージが大きくなりがちな分、重い障害が残りやすいと言われています。

容態が回復し次第、早めにリハビリを始めることによって障害をある程度回復させることができますが、家族や周りの人の協力、また介護器具の購入が必要になってくるでしょう。

 

若年性脳梗塞の後遺症の具体例は以下の通りです。

 

①神経障害…手足のどれかや、半身が麻痺していて「少し」もしくは「全く」自由に動かせない『片麻痺・半身麻痺』が残る。

 

②高次脳機能障害…今までのことが思い出せない、新しいことが頭に入ってこない、物事をすぐに忘れてしまう、同じことを何回も繰り返してしまうといった『記憶障害』が残る。

 

③感情障害…夜になると気分が高まって、幻聴や幻覚に襲われてしまう、また大声を出したり暴れるようになる『夜間譫妄(せんもう)』が現れる。

 

 

■若年性脳梗塞になる原因

若年性脳梗塞の原因となるものの1つに、「首を回す癖がある」ことや、「スポーツなどで首に大きな負荷がかかることがある」ということが挙げられます。

中でも、

 

・首をグルグル回したり、ボキボキと音を鳴らす癖がある

 

・首に負荷がかかるスポーツを行っている

 

・能動脈解離

 

・血液凝固異常症

 

・脳静脈、静脈洞血栓症

 

の方は特に注意が必要です。

 

 

その人の癖やスポーツで血管が破裂しやすい状態を作ってしまったり、もともと血管や血液に影響を及ぼす持病を持っている人は、規則正しい生活を徹底するようにしましょう。

 

脳梗塞は生活習慣の歪みが原因で起こることが多い疾患です。

 

また若年性脳梗塞発症してしまうと、その死亡率は15%を超えると言われており、再発もしやすい病気なので、それを防ぐためにも規則正しい生活を心がけるべきです。

 

もし1度目の発症で何事もなかったとしても、2度目・3度目ともなれば後遺症も増えていきますし、死亡率もぐんと高くなってしまいます。

 

 

 

 

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