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脳梗塞を早期治療するためには?  自費リハビリセンター(保険外リハビリ施設) みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンター

2019.05.12

埼玉県さいたま市浦和区にあります、みやび 浦和 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血リハビリセンターより、皆様に是非知っておいて頂きたい基礎知識をお送りします。

 

脳梗塞の早期治療に大切なのは、前兆を見逃さないことです。脳梗塞発症からの経過時間によって治療方法や予後が大きく左右されます。早期治療で何が変わるのでしょうか?

 

また、治療が遅れるとどうなるのかご紹介します。

 

■脳梗塞の早期発見と早期治療

脳梗塞を早期に発見するためには、前兆を見逃さないことが重要です。脳梗塞発症の前には一過性脳虚血発作という症状があらわれることがあります。めまいや体片側のしびれ、ろれつが回らないなどの症状があらわれますが、一時的な症状になるケースが多く、気付かないことがほとんどです。しかし、この一時的な症状に気付くことができれば、早期治療で万が一の事態を防ぐことができます。

症状が出てから3時間以内であれば、血栓溶解療法が有効です。

血栓を薬液で溶かして血液の流れを正常に戻します。

なぜ、血栓溶解療法が脳梗塞治療に3時間以内で有効なのか言うと、薬液を使用できる時間が4時間30分までと決まっているからです。

発症に気付いてから病院に搬送され、検査が終わるまでに1時間以上かかってしまいます。

3時間以上経過してしまうと、その間に脳梗塞は進行し、薬液の有効時間を過ぎてしまうでしょう。

血栓溶解療法を行えると、後遺症もなく退院できるケースも多い方法です。

他にも、発症8時間以内に治療できる血栓回収療法というものがあります。

血栓回収療法はカテーテルを血管に挿入して血栓を吸引する治療で、血栓溶解療法で効果が得られなかった人や血栓溶解療法を使用できない人に効果的でしょう。

しかし、カテーテルによって血管を傷つける恐れがあるので、高度な技術を必要とします。

血栓回収療法を行っていない病院もあるので、早期発見をして血栓溶解療法を受けることが一番でしょう。

 

■脳梗塞の後遺症

脳梗塞には後遺症を患うことがあります。

後遺症は日常生活に支障をきたす症状がほとんどです。

 

どのような後遺症があるのかご紹介します。

 

・脳性麻痺

脳梗塞によって脳の神経機能を麻痺させてしまう後遺症です。

症状は、半身麻痺や手足の自由がきかなくなる程の運動機能の低下がみられます。

熱さや寒さ、痛みを感じにくくなる感覚障害や、食べ物が飲み込めなくなる嚥下障害などがあります。

 

・言語障害

意思の疎通ができなくなり、言葉を発することや言葉を理解することができなくなる症状です。

 

・認知障害

自分や家族も分からなくなったり、迷子になったりと認知症によく似た症状があらわれます。

 

 

脳梗塞の後遺症として3点を挙げましたが、このような後遺症を残さないためにも早期発見・早期治療が重要です。

 

 

 

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